ほうれい線を薄くするために出来ること

 

若い時には全く気にならなかったほうれい線ですが、段々気になってきますね。

にがお絵でも、ほうれい線を強く書くことで、一気におばあさん感が出ます。

ほうれい線を少しでも薄くするため!!忙しいママでも気軽に試せる方法をご紹介します。

スポンサーリンク

ほうれい線対策を始める

そもそも、ほうれい線が年とともに、だんだん濃くなるのはどうしてでしょうか。

主な原因は、ほほの筋肉のおとろえなんです。

おとろえとは、つまり運動不足なのですね。

筋肉を鍛えないと脂肪がついてしまいます。

その脂肪は、重力によって、下へ下へと落ちていきます。

お顔の中で一番脂肪がついているほほや、筋肉が元々つきにくいまぶたなどは、だら~んと下がってきてしまうのです。

 

ほうれい線ができやすい人

  • ほおづえをつくくせがある
  • スマホやパソコンを使う時間が長く、下ばかり見ている
  • うつ伏せ寝や横向きで寝ている
  • もともと口角が下がっている
  • 痩せている
  • 乾燥はだ

一日の中で下を向いている時間が長いほど、ほうれい線ができやすいのです。

また、痩せている人はもともとほほを支える筋肉が少ないので、どうしても下へと下がってくるようです。

そして乾燥はだ!これはおはだが乾燥するとうるおいやはりが無くなり、

ほほの筋肉を支えることが出来なくなるのです。エアコンは要注意ですよ。

 

無表情でも、いつも笑顔でもNG

無表情だと、お顔の筋肉を使わないからおとろえやすくなるのは分かりますよね。

ずーっと笑顔でいる人は表情が豊かでいいんじゃない!?と思っちゃいます。

しかし。お顔の表情を作る筋肉は30種類もあるのです。

その中で、笑顔だけを作る筋肉ばかり毎日使っていても

全体の筋肉は使われず衰えていくのです。

事実、お顔の70%の筋肉は普段使われていないそうですよ。

でも、いつも笑顔でいる人は素敵ですし、接客業の人にとって笑顔は大切なものですよね。

なので、毎日お顔の筋肉トレーニングをしましょう。

 

いつでも簡単に出来るトレーニング

美魔女芸人のシルクさん(と私は思っている)がテレビで紹介していましたが、

いつでも簡単に続けられるものばかりです。

雑誌にのっていた方法もあわせてご紹介しますね。

①口を閉じ、ベロ(舌)でほうれい線に沿って強くなぞっていく。

口の中からほうれい線を押し上げる感じですね。左右10回位かしら。

やってみると分かるのですが、ほうれい線って深いみぞなんだなあと分かるはず。

②そのままベロを回す

歯ぐきの根元まで、頑張ってベロをのばして、ぐるりとゆっくり回しましょう。

しんどくなる人は、筋肉が衰えているということなんです。

毎日続けると、だんだん慣れてきます。これも左右10回です。

③口を開けてベロを突き出す

これをやると、お口の周り全体の筋肉が引っ張られて、きたえることができます。

はじめてやったときは、ベロがつりそうなりました。
もっと出来る人は、ひょっとこみたいに口をすぼめて、そのままぐるりと大きく回してください。

くれぐれもお顔の筋肉痛にはならないようにね(そして人前ではやらないように)

 

ベロや口元をきたえると良いことがいっぱい

私は上のトレーニングを2週間してほうれい線が「薄くなってるっ!?」と、

ちゃんと目に見える変化を感じました。

でも3日位でも自分にしかわからない(微妙な)変化はありましたよ。

続けている人の感想はおもに

  • ほうれい線が薄くなった
  • あごまわりが引きしまった(二重あごに効いた)
  • 何となく目のまわりがすっきりした
  • 小顔になった気がする

があるそうです。

お口まわりの筋肉をトレーニングすることで、つながっているまわりの筋肉も刺激しているのです。

だから、普段使っていない、目元やあごの筋肉もきたえられてて無駄な脂肪が落ち、

下へ下へ向かう重力に勝つのですね!

また、お顔自体の血行も良くなるので血色も良くなるみたいです。

あわただしい毎日の生活の中でも、キレイなママでいられるよう頑張りましょうね。

 

よろしければポチっとお願いします
にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村
 

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です