ハーレクイーンでときめく心を取り戻す

 
ハーレクイーンロマンス

こんにちは!maruです。今日はちょっと恥ずかしい趣味のお話をします。

もしーあなたの心がカサカサならー最近潤いがないなって思うなら~ハーレクインロマンスを読んでみませんか!!

でた!!ハーレクインロマンス!!って聞くと、何か何か、何だかだけど、こう男と女の夢の様なめくるめく官能の世界じゃないの!?なんて思ってしまうんですけれども、まあ、それもあるんですけれども(あるんかい)それだけじゃない、面白い世界なんですよ。

是非ハーレクイーンの世界へ(卒業済みだけど)

実際、日本でどの位売れているのか、市場があるのか分からないのですが、私の独断と偏見での意見です。

しかもハーレクインを卒業して何年も経つので最新の情報ではありません。ハマっていた時でさえ古本屋さんで購入していたので、まあ数年程度古くても大丈夫大丈夫。

大体、海外本の翻訳自体、発売されて数年たっているので、気にしない!!

ちなみに、私のハーレクイーンの選び方はちょっと独得かもしれません。

タイトルが直球なので家族に見つかるのがちょっと怖いのですね。
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ハーレクイーンのタイトルと戦う

まず、戦うべきはタイトル。

「愛と欲望の~~~」とか「誘惑の罠に~~」とかとにかくとかとか誘惑とか。子供が見たらなんて思うんだろうと想像すると怖い。

なので、無難なタイトルを選びがちです。でもね、やっぱり愛とか誘惑とか書いてあると一瞬手に取っちゃうのよね。私だって女の子だから。

実際は、もともと推理小説やサスペンスが好きなので、そのジャンルでもあるかもね、というタイトルで選んでいました。

ただ、ハーレクイーンロマンスは「官能の世界」ってほどじゃないです。はい。もちろん、そんなシーンはありますが、私自身は色々なシュチュエーションや設定に萌えておりました。

 

ハーレクイーンはありえない世界だけれど

ご想像の通り、読んでいて実際こんなことって無いよ!って思うことはいっぱいあります。

「えっ!?」って終わり方や、設定自体無理やろ!!なんてしょっちゅうです。

けれども、それはそれでエンターテイメントとしてその世界にどっぷり漬かっちゃえばいいんじゃないか

ときめきホルモンだけ放出すれはいいのです!!

もちろん最初から最後まで「そんなわけないよ~~~」で終わる本もありますが。

決まり事

まず、主人公はほぼ女性で「ヒロイン」と呼ばれます。対して相手の男性は「ヒーロー」と呼びます。

ほとんどの「ヒーロー」はとてつもなくお金持ちとてつもなくイケメンです。

そして、意外と性格が悪い。意外と複雑な生まれ。男らしいと言えばいいのですがヒロインを一方的に悪い女と思い込んでいたり、決めつけが激しく気性も激しい。確かに「ロマンス」にはなるでしょうが、結婚したら苦労するって!!という人が多く登場します。

対してヒロインは大体、まじめで正直もので苦労してるか、貧乏か、なぜかヒーローとの子供を隠れて育てていたり、ようはシンデレラ的な設定が多いのですね(シンデレラには隠し子はいないのでしょうが)

ヒーローの冷たい心をヒロインが溶かしていくことが多いのですが、めちゃくちゃヒーローに誤解され、意地悪され、妨害されることが(よく)あります。でも、ヒーローの誤解がとけ最後の最後に「悪かった」と謝罪すると、たいていのヒロインはあっさりと許してしまいます

「だって愛しているんだもん」です。びっくりです。なんだろう、これで欧米人はカタルシスを得るのでしょうか。私が東洋人だからねちっこいのか。さんざん苦しめられて(ヒーローとしては愛情の裏返しだったりするんだけど、それにしてもひどい)「許してくれないか」「愛してるんだ」

で「許せるわけないじゃ~~~~ん」土下座して謝れ!!て思っちゃうのですが。

こういう設定が多いってことは、欧米人(多くの作家はアメリカ人)って、心の中は日本人以上に純情なのかもしれませんね。

2つのジャンル

時代が、ヒストリカル現代(コンテンポラリー)

ヒストリカルは大体中世のヨーロッパで極端な話、ほぼイギリスの伯爵とか公爵とかが出てくるお話。

現代のお話の中でもジャンルは沢山分けられるのですが、私のお気に入りはジャン!!「社長と秘書」

傲慢なイケメンの大金持ちの社長(しかも若い)がいて、その下で秘書としてヒロインが働いています。

だいたいの社長は、女遊びがすごくて、モデル並みの彼女達は日替わりで社長室に遊びに来たりします(おいっ)

ヒロインは、社長が女性と別れるたびに、代わりにプレゼントを買ってこなきゃいけない(なぜか)

で、ヒロイン自体はさえない感じ(本当は美人)、もしくはわざと地味にしている。もう、この時点で、早くヒロインの魅力に気づいてやってよ!!とか心で応援しちゃうのですが、実は社長も秘書の事が好きだったりする(もしくは気づいていない)

で、最終的には「気づかなかったがなんて素敵なんだ」なんて感じで永遠の愛を誓うのです。

この設定だけでごはんが食べれちゃう。私は。

 

ハーレクイーンは実力作家への登竜門

こんな、ありえないけど、やっぱりときめいちゃう、でも文学的ではない作品で修行を重ねて有名になった作家さんも多くいます。

私がハーレクイーンを卒業して「小説」としていまだに購入するのはノーラロバーツやリンダハワード、アマンダクイックです。

もちろん彼女たちももうハーレクイーンでは無くサスペンスなど多く出版されています。

全世界で何百万冊も売れているので実力は確かだし、小説としても本当に面白いのです。

もしあなたが心がカスカスだな、ときめきたいなと思っているなら是非是非ハーレクイーンロマンスをお勧めします。

たぶん10個くらいは突っ込みどころがあるでしょう。

本格的な小説で、ときめきが欲しい場合は「ラブサスペンス」というジャンルがあります。

大好きなリンダハワードがお勧めです。
パーティーガール (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
二度殺せるなら (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)
あの日を探して (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション)

是非、ときめきホルモンを放出して毎日生き生きと過ごしましょう!!
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