国語の成績を上げる!出来る人はやっている事

 
国語

こんにちは!maruです!

卒業、そして受験シーズン真っ最中ですが、高校ではインフルエンザが流行っています。なんで、この季節に大事な事をいっぱい詰めこんでいるんだろう。

もうね、外国に合わせて秋入学でいいじゃない!?桜の代わりがモミジだけどね、、、、

さて、本題。あなたのお子さんは国語は得意ですか?ウチの子は本当に苦手。何をどうすればいいのか分からないし、読書は好きみたいだけどラノベでいいのかって話だし。

そこで、とっても国語の成績がいい子のお母さまを捕まえて聞いてみました。
ちなみに中学国語の話ですが、すべての学生にも当てはまると思います。
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国語の成績はどうしたら上がるの?

ザ☆直球で聞いてみました。

その人はなかなかに教育熱心で、お子様は土日になるとお弁当を持って、約一時間かけて都会のお塾に通われており、成績は常に学年トップでいらっしゃいます。

こちらも緊張しながらのインタビューでございます。

 

苦手意識は持たない!国語も問題の量!

はあ、第一声がこんな感じでございました。

「家にある問題集、参考書を国語、数学、理科、社会(地理、歴史は別でもよい)英語、すべて教科ごとに積み上げてみて!」

「絶対に国語は一番低いはずだから」

そう!!実際そうなんですよね。確かに。うちは国語の問題集は学校で配られたものしかありません。

数学とか社会とか英語の問題集なんて何冊もあるのに、なぜか国語ってあまり無いのです。言われてみればその通りなんですよね。

「今まで国語の成績を上げるために何をしたか考えて!多分みんな漢字は覚えても国語の読解問題って意外と解いてないんだよね。

ようは問題を解く量なんだよね、問題を解く量が圧倒的に少ないから国語の成績が悪いのは当たり前なの。

国語は、何回も解いているうちに問題の出し方とか解き方とかが何となく把握できてきて、そのなんとなくを超えるとパターンが見えてきて。

それでその先に、成績が上がっていくのよ」

納得納得納得、そうなんです。何から国語って手をつけていいのかまったく分からないし、問題を解いていてもそこが直接試験に出るわけじゃないからなんとなく手つかずで、暗記教科や数学の後回しになってくるんですよね。

するとだんだんやる気も出ないし、圧倒的な量が足りていなかったのですよ。

一日に一回は文章題をやらせると、土日は休んだとしても最低一年間で200問は解けるハズ、、らしいので「いつやらせるのか」問題はありますがやらせてみる価値はあります。

 

マンガでも学べる

ちなみに、問題の細かいテクニックや考え方などは、漫画のドラゴン桜

>ドラゴン桜(1) [ 三田紀房 ]

などがとても参考になるそうです。

絵柄などは好き嫌いがあるみたいですが、結構実践的で気楽に読めるみたいですよ。

進められるがままに買ってしまいましたが、、、

また、問題集としてお勧めは出口先生の中学国語 出口のシステム読解―基礎から入試まで!とのこと。

大手の予備校、進学塾でも授業に取り入れたり、塾としてのお勧めになっているそうです。

ただし、ちゃんと親がついてみてあげること。

何度か繰り返すこと。が必須と言われました。

 

まとめ

英語や数学は専門の塾に入れておけば何となく安心なんだけど、本当に国語って「成績」をあげるのが難しいですよね。

専門の塾ってほとんどないし、読書が好きだからといって成績が良いわけじゃないですもの。

たしかに彼女に言われた通り、後回しにしていたり「あきらめて」さえいたのですが、ちょっとがんばってみようと思います。

もし、あなたが子供の国語で悩んでいるなら一緒に頑張ってみませんか!!

出来ることがからやっていきましょう。


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