笑顔の秘密!実はすごい効果があった!

 

あなたは毎日笑っていますか?ストレスをためて、しかめっ面で仕事や家事をこなしていませんか?

なにげない笑顔が、すんごい力を持っていることを知っているでしょうか。

普段の生活を笑顔で過ごすだけで、脳を活性化し、身体も免疫力が上がっちゃうのです。
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笑顔の健康効果がすごすぎる

  • 人との関係をスムーズにする
  • 免疫力がアップする
  • 脳の働きが活発になる
  • 運動効果がある

どういうことなのか見ていきましょう。

 

笑いが人との関係をスムーズにするわけ

動物の中で、感情をだして大笑いするのは人間だけですね。

世界中の民族はみんな、おかしい時に笑います。安心してリラックスしている状態です。

時には、交渉や歩み寄りたい時にも笑顔を作ります。

複雑な関係の中で生きている人間は、笑顔で「敵じゃないですよ」とやんわりと伝えているのです。

笑顔が相手を安心させコミュニケーションを取りやすくしています。

初めて会う人でも、相手が笑顔だと思わずこちらも笑顔になりますよね。

(怪しすぎる笑顔は逆に怖くなりますけどね)

 

笑いで免疫力がアップするわけ

アメリカのお医者さんで作っている「笑いの療法研究会」が

笑いは身体の免疫力を活性化させ、脳の中で鎮静作用を持つ物質を放出させたり

自律神経の働きを助けると言っています。

つまり脳の中から「リラックス」ホルモンと「元気が出る」ホルモンが出てくるのです。

実際、笑いによってガン細胞などウィルス感染細胞を攻撃するNK細胞(免疫細胞)が活発になります

その活発になる速さは、ガンの治療に使われているOK432という薬を注射した時より早かったそうですよ。

ということは、インフルエンザにも効果があるのかも!?

 

脳の働きが活発になる

笑いによって右脳も左脳も血液の量が増えることが分かっています。

特に、脳の「記憶と感情」を担当する大脳深部が一番血液の量が増えたそうです。

また、リラックス効果のあるアルファ波が出るので、勉強や仕事の前にひと笑い!というのも効果的かもしれませんね。

 

運動効果がある!?

人は笑う時には腹式呼吸になるそうです。

ただし、クスクス笑いじゃだめですよ、ガハハッっと笑う時です。

笑う時、大きく口を開けて空気(酸素)がたっぷり入ります。

心拍数や血液の流れが活発になって、新陳代謝が良くなります。

笑いすぎてお腹が痛くなる時がありますが、まさにお腹の筋力をきたえているのですね。

一日15分の笑いで40カロリー消費されるそうですよ。

毎日お腹が痛くなるくらい笑えば、ダイエットにもなるかも。

 

まとめ

最近では、笑いについていろいろ研究がされているのですね。

人と知能がすごく発達した猿以外は、動物は笑い声を出しません。

人も、子供は一日300回くらい笑うのに、年を取るほど笑わなくなるそうです。

 

気分が落ち込んだりした時は無理にでも笑顔になりましょう。

そのうち、笑った顔に気分がついてくるそうですよ。

笑えば笑うほど、脳が活発になり、身体の代謝が良くなる、気分がスッキリする。

すごく簡単で楽しい自然のアンチエイジングですね!!

ちなみに漫才師さんで私の最近のおすすめは「とろサーモン」です。


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