2017/02/12

老化の原因と予防①~アンチエイジング

 
元気なおとしより

30台も後半になってくると、あれ!?傷が治りにくいなあとか

目が見えにくいなあ、なんて色々なところから、「老い」を感じ始めます

女性なら、いつものお化粧品が肌になじまない、とか、

いつものクレンジングではアイライナーが落ちにくくなったなど、

とうとう年かなあ~~なんて思っちゃいますね。

しかも、なんだか痩せにくくなったような!?

実際、40代は一番「いつまでも若いなあ」という人と「えっ、あれで40代!?」

ハッキリとした見た目の違いが分かる年代なのです。

子供や家族のため、いつまでも健康的でいられるよう「老化対策」を始めましょう!!

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老化対策(アンチエイジング)は何歳からでも

ちょっと前、老人には実はすごいパワーがまだまだあるぞ!!という「老人力」って本がはやったり、

今話題のフェイスニングという顔の運動も、80歳のお婆さんが実行しても効果があったとか

人間っていくつになっても進化するものらしいのです。

もちろん老化は誰も止めることは出来ません、が!

老化の速度をゆーーくりにしたり、老化現象を防げる症状もあるのです。

 

そもそも老化とは。

40歳くらいになると、ホルモンのバランスが悪くなり、分泌が減少してきます。

この影響で骨格や筋肉が衰えて、気力や体力が弱くなるのです。

実際には、皮膚のシワやたるみ、目が悪くなり耳も遠くなり始める、髪の毛が抜け始める

体力が落ちるなどです。

 

老化自体の原因はまだ分かっていませんが、

最初から人間が持っている、老化をすすめる老化遺伝子による影響だという説と

紫外線などによってDNAが傷つけられ、細胞の再生の失敗(エラー)が重なって老化が進むというエラー蓄積説があります。

 

老化現象の速度をゆるくしたり、防ぐということ

まず、老化現象を遅くしたり、防げる老化とは

  • 活性酵素による酸化
  • たんぱく質の糖化
  • ホルモン分泌の変化

という、生活習慣を見直すことで防げるものなのですね。

簡単に言うと身体の「酸化」「糖化」「ホルモン変化」を防げば、

老化にブレーキをかけることができるのです。

この、いかに老化現象と戦うのか!!という対策が

アンチエイジングなのですね。

だから、いくらお高い化粧品や美容用具を買っても、

身体の中身も一緒にケアしないと、その効果は表面的なもので終わってしまうのです。

 

アンチエイジングは結果的に太らない身体を作る事

身体はじっとしていても寝ていても、呼吸をしたり心臓を動かしたりしていますね。

この、平常時に「エネルギー」を使うことを「基礎代謝」といいます。

若い時は基礎代謝が高いので、何もしていなくてもカロリーはどんどん使われますが

40歳くらいから代謝量が減り、カロリーが蓄積され、太りやすくなるのです。

なぜか。それは筋肉の量が減ると、代謝量も減るからなのですね。

年を取り、減った筋肉はどうなるのか。

なんと!減った分は脂肪に置き換わるのです。

これが、中年太りの「体脂肪」と呼ばれるものです。

 

アンチエイジングの簡単なポイント

  • 身体の中の老廃物をきちんと排出すること
  • 栄養のバランスを考えること
  • 若返りホルモン「DHEA」の分泌を促すこと

で、アンチエイジングや太らない身体を作ることができそうです。

具体的に簡単なコツがあります。

  • 一日3回、10分位歩く
  • 食事は野菜から食べる
  • 夜の11時までに寝る

とりあえずはこのことを実践してみてはいかがでしょうか。

ちょっと先の未来のために何かを少しずつ始めてみましょうね。

関連記事

「酸化」について⇒ 老化の原因と予防を考えよう②身体のさびを取る

「糖化」について⇒ 老化の原因と予防を考えよう③太らない身体をつくる

酸化」「糖化」「ホルモン変化」について順次、説明していきますね!!




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