2017/02/16

裸で寝ると健康へのメリットがいっぱい!?

 

みなさんは夜寝る時、どんな格好をしていますか?

パジャマを着ますか?スウェットとか、ジャージとか、夏場だとTシャツに短パンなどが多いですかね。

最近ではノーパン健康法と言って、パンツをはかないで寝ることで、

締め付けをなくし、通気性が良いことから身体にとってもいいそうなのです。

特に昼間、下着やパンプスで身体を締め付けている女性には効果的

まあ、そのくらいなら出来そうかな、と思ったりしますが。

さらに上を行く健康法があるそうなのです。
スポンサーリンク

全部脱いで寝ると健康になる!?

全裸で寝るって、アメリカ映画じゃないんだからって突っ込みたくなりますが

本当にメリットがあるそうなのです。

裸で寝るメリットとは

大まかにいうと

  • ストレスから解放される
  • 眠りが深くなり熟睡できる
  • 免疫力が上がり、健康的な身体を作る。
  • 通気性が良くなり感染力が弱まる

1つずつ確認していきましょう。

 

ストレスから解放される

ストレスが長く続くと、心にも身体にも悪い影響が出るのはみんな知っていますね。

裸で寝ると、オキシトシンというホルモンが活発になります

オキシトシンとは別名、愛情ホルモンとかいやしホルモンなどと呼ばれていて

人の感情に働きかける作用があるそうです。

このホルモンは人と人とのスキンシップで増えるそうなのです。

小さい時は、お母さんに頭をなでてもらうだけで幸せでしたよね。

裸で寝ると(自分のとはいえ)肌と肌が触れ合いやすくなるので、オキシトシンが出やすくなるのでしょうね。

 

眠りが深くなり熟睡できる

脳は、寝ている間にしか溜まった老廃物を捨てることが出来ないそうです。

睡眠中にしか脳の機能は回復しないということは、睡眠がどんなに大事かわかりますよね。

最近の睡眠の研究では、眠りに入るときは温かくし、だんだんと皮膚の温度が下がると睡眠が深くなるそうです。

裸で眠れば必要以上に体温が上がらず、皮膚の温度調節がスムーズになります

また、夜に目覚める回数も減ることが分かっているので結果的に熟睡できるそうです。

 

免疫力が上がり健康的な身体を作る

アメリカの国立衛生研究所によると、睡眠中の温度が低いと新陳代謝が良くなるそうです。

裸で寝ると服を着て寝るよりも体温は低くなるので、

その体温をあげようと多くのカロリーが使われるのです。

その結果、余計な脂肪が落ち、体重も減るというわけです。

また、裸で寝たほうが、血行もよくなるので、内臓や筋肉にも良い影響をあたえます

 

通気性が良くなり感染力が弱まる

細菌は湿って温かい場所に繁殖します。

裸で寝ていると、湿気がたまりにくく通気性が良いので感染症の予防になります。

また、服を着て寝ているときよりも身体にとっての適温を保ちやすいので免疫力も上がります。

 

デメリットもある

寝冷えする場合がある。

真冬、極端に寒い室内だと、身体の温度調節が難しく、冷えすぎてしまいます。

また、汗をいっぱいかくと、蒸発するときに身体の熱を奪う場合があります。

不衛生になる場合がある

パジャマなどを着ていると、汗や皮膚の汚れはパジャマの布が吸ってくれますね。

でも!!裸で寝ると、シーツや布団カバーが直接汚れてしまいます

毎日洗うならまだ良いのですが、たまにしか洗わない場合、

ダニやカビの発生の原因になってしまします。

家族間で気まずい

えっと。気まずいです。

夜トイレに行ったり、お水が飲みたいときに服を着るのは面倒だしねっ

落ち着かず、かえって寝れない人もいる

はい、私です。

 

まとめ

確かにメリットはいっぱいあります。お金がかかるわけじゃないし、お手軽ではありますが。

しかしっ、私は断然、ノーパン健康法をお勧めしますっ。

ただでさえ忙しいのに、毎日カバーなんか洗えないっ!

出来るだけ、ゴムの締め付けの少ないパジャマ(スエットでいいけど)で

ゆったりと良い睡眠をとりましょうね。

良い睡眠は、脳や身体だけじゃなくお肌にとっても大事ですもん。

それでパジャマだけは毎日洗いましょう~~。



よろしければポチっとお願いします
にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です