2017/10/13

睡眠不足はとっても怖い~身体に起こる影響とは

 
睡眠

こんにちは!maruです。

あなたは眠れない夜を過ごしていませんか?

夜更かしをして、一気に韓流ドラマを見ていたり。

寝付けないからと言ってついついスマホをいじっているうちに明け方近くになっていたり。

睡眠不足を軽く考えているととっても恐ろしいことになるかもしれません。

寝なきゃ体調が悪くなるのはもちろんですが、なんと「痛み」の感覚がより敏感になる、記憶力が下がるなどの症状が現れるのです。

それってどういうことなんでしょう。

不眠はお肌の大敵、、だけじゃない

睡眠不足になると、みんな不機嫌になりますよね。大体、お肌の調子がよろしくない。

それに頭がぼーっとして、ふわふわした感覚になったり明らかに顔色も悪くなります。

若い時はそれでもなんとか学校や仕事に行って仕事や勉強もできてはいたものの、

段々と「なんとかやり過ごす」とこが苦痛になってきます。
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睡眠不足は身体を壊していく

眠らない=体や脳が休まらないということです。

身体が起きているということは、内臓も脳も機能しっぱなし、ということですね。

休みが無くずっと働いているのです。

そうなると段々内臓の調子が悪くなっていきます。恐ろしいことに「内臓が壊れていく」のです。

マウスを使った実験では、睡眠をあたえられないマウスに多くのトラブルが起こりました。

体重が減少し、代謝は増加。そして体温が変化した結果、2~3週間で実験に使ったマウスはすべて死にました。

分かっていたこととはいえ、動物は眠らないと早く死んでしまうのです。

睡眠不足はあなたを壊していく

とにかく睡眠不足だと、一日仕事にも身が入らない。うとうとしちゃうし、とにかく帰って「寝る」とこだけを考えちゃう。

ご飯だって美味しくない。人とのかかわりも面倒くさくなる、、、これって最悪じゃない!?

睡眠不足は脳の記憶機能へも影響

今でこそ「試験の前には早く寝ろ」と言われていますが、昔の受験生は寝る時間を惜しんで勉強していましたよね。

それこそ「4当5落」と言って、受験生は4時間寝ればいい、5時間も寝たら合格は無理!なんて言われていました。

でも、本当は睡眠時間が4時間なんて日が数日続くだけで、

脳がかなり疲れて記憶機能がかなり低下するのです。真逆の事を言っていたのね。

睡眠は脳の「海馬」と言われる部分に関係しているそうです。

この海馬は事実や数学的な記憶にとって、とても重要な役割を持っています。

そして、日中に記憶した事柄を「睡眠中」に定着させる活動を行っていることが分かってきました。

だから、最近の「勉強のできる」お子さんはみんな早寝早起きの朝方が多いのですね。

⇒子供が勉強の集中できる時間を考える

更に、もっと怖いことがあるんです。

睡眠不足は「痛さ」が増す

そして睡眠不足は痛みに敏感になるって!知っていましたか?

研究者の間では「不眠症」と「慢性的な痛み」ってとても関係が深いことは良く知られているそうです。

そりゃあ、どこかが痛いとなかなか眠れませんよね。

なぜ、そんなことが起きるのか。それは睡眠と痛みを感じる部分が一緒の場所があるからなのです。

だから、その部分に支障が出ると「睡眠」にも「痛み」にも問題がおこるのです。

寝不足だと、心もギスギスして人の言葉に過剰に反応したりちょっとしたことでイライラしますよね。

神経の痛みも一緒で、少しのことで痛く感じるので、私は寝不足の時は絶対に歯医者にはいけません。

 

病気や疲れると眠くなる

病気や疲れが溜まってくると眠くなるのは、身体が回復したがっているのですね。

睡眠不足はさらに身体の免疫システムにも影響してきます。

傷の治りが遅かったり、なかなか風邪が治らなかったり。免疫力が低下してしまうのです。

だから、回復したいなら、寝ること。

つまり、いつまでもきれいで若々しくいたいなら睡眠って本当に大事!!なのです。

十分に睡眠を取っている人は、それだけで満足感が顔に現れます。逆に睡眠不足の人って、魅力的に見えるでしょうか!?

伸びをする

良い睡眠を摂れば一日身体とお肌の調子がいい

睡眠時間は実は人それぞれ

睡眠時間は何時間がいいのか、とよく疑問に思いますが実は「人それぞれ」なのだそうです。

7時間寝ても、睡眠の質が悪かったら次の日はしんどいし、「寝すぎると」体調が悪い人もいます。

自分にあった睡眠時間を見つけることが大事ですよね。

でも、さすがに6時間以上は寝たほうがいいようです。

最近の研究によると、人は90分のサイクルで睡眠を取っているそうです。

なので、自分の寝る時間から6時間後、7時間半後と考えて目覚ましをセットすればかなり良い睡眠がとりやすくなるそうです。

まとめ

最近ではさらにスマホなどからのブルーライトが睡眠に悪い影響をあたえているのが分かってきましたよね。

このブルーライトは目の奥に直接届き、目を悪くすることもあります。

とにかく、寝る前はなるべくスマホを見ない事、寝付けなくてもスマホをいじらないことが大事です。

科学とか技術とか、いつの間にかどんどん発達していきますが、人間の身体の一番基本的な事って昔とは変わっていません。

確かに「寝る子は育つ」のです!

では、どうすれば質の良い睡眠がとれるのか。

下の記事をご覧ください。

朝スッキリ起きたい!リンゴ酢に睡眠障害の快眠効果あり

二度寝は良いのか悪いのか-スッキリ目覚める工夫とは。

裸で寝ると健康へのメリットがいっぱい!?

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