朝から疲れてしまう人の特徴とは

 
服を選ぶ

こんにちは!MARUです。

以前、私は貧血だったこともあり、朝からテンションがあがらず

バタバタするだけでしんどくなり

会社に着いたころにはクタクタになっていました。

でも、ある方法を教えてもらったおかげで朝から疲れることがすごく少なくなったのですよ。

それは、「決定する数を減らすこと」
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決定することが多いと心も疲れる

なんだか、難しそうに聞こえますが、実はとっても単純なこと。

つまり、朝起きて何食べようかな、えっと、パンが無かったっけ、バター買い忘れたな。

服は何着ていこう、あのスカートどこにしまったかな、しわくちゃやん。

ストッキング、あれ、なんで無いのかな、いっぱいあったのに、買い置きはどこかな。

カバン、カバン、、、どこ!?

 

なんて、いちいち考えていると神経がすり減ってしまいます

仕事で一番パワーを発揮したいのに、準備だけでぐったりしてしまうのですね。

しかも、小さい子供がいると更に子供の分の「決定」もプラスされるのでドッと疲れてしまいます。

 

一日の決定数は限られる

人は「決定すること」にすごいエネルギーを使います

これとこれとでは、こっち。

今日はあれじゃなくてこっち。

単純に思えますが、脳の中で目まぐるしく考えが交差しているのです。

心理学でも実証されているそうですが

人が決定する数は限られているのです。

 

ユニフォームは最大の味方

なので、仕事でユニフォームがあると「何となくイヤ」な半面、

「気持ち的に楽」っていうのは何となく理解できますよね。

特に出社前、家からユニフォームだと、まず服を決定するストレスがありません。

子供だと制服があるだけで「この服ヤダ」「この色嫌い」なんていうワガママも無いですね。

でも、ユニフォームじゃない場合はどうしましょう。

 

前日から「何となく」決めておく

私もB型なので「前もって用意」するというのが、ほんっとうに苦手なのですが、

「何となく」あれ着よう、と決めて「何となく」用意するようにすると

朝のバタバタが確実に減りました。

キッチリ決めすぎると、これはこれで寝る前にバタバタしちゃうので

「ストッキングは~~あそこだな~~パッケージ開けとくか」

「スカートは~~風呂場に干しておこう」(しわくちゃだったのだな)

「朝食は、パンを作って具は~~あれだな、いや材料が無いな、これにしよう」

なんて軽く考えてちょっと行動するだけで、朝に余裕が生まれます。

 

自分の中でユニフォームを決めてみる

おしゃれや流行に敏感な人は別として、自分の中で普段着と仕事に着ていく服を区別すると便利です。

前日に何を着るか決めなくても、仕事着を数着決めて、それを置く場所を決めておくだけで

いちいち「意思決定」しなくても済むようになりますよ。

ユニフォームで一番有名な人はアップル創業者のスティーブ・ジョブです。

彼はいつも黒いタートルネックとジーンズ。

もちろんこれが彼のトレードマークとなって一種の象徴になりましたが

きっかけは「日本のソニーの制服を見て」まねたと言われています。

毎日服を選ぶ「決断」を減らして、心に余裕をもたせるためもあったそうです。

 

まとめ

決まった行動って、なんだか創造力が無くなるんじゃないの!?

なんて考えもありますけど、一日の初めで「想像力」を使い切っては

せっかくの一日が台無しになっちゃうかもしれません。

あらかじめ「何となく」決めておく。

それが習慣になっちゃえば全然面倒じゃないし、

あんなに余裕が無かった朝にゆとりが生まれます。

なんだか忙しい、朝から疲れちゃう人には絶対お勧めですので試してみてくださいね。



 
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