2017/10/18

BRUNO BOE021でたこ焼きはうまく焼けるのか

 

あこがれだったBRUNOコンパクトホットプレート

素敵雑貨屋さんの前を通るたび「絶対欲しい」と思ってはや数年。

思い切って買ってしまいました。

実際使ってみると、かなり大満足の使い心地。

収納や、コンパクト、軽さ、お手入れのしやすさ。

確かに使いやすいし、便利ですね。

今回はそんなBRUNOでたこ焼きを焼いてみました

BRUNOの紹介と、たこ焼き機の焼き方のちょっとしたコツをレポートしていきたいと思います。

スポンサーリンク

BRUNOたこ焼き機は使いやすいのか

まず、商品が入っていた箱がそのまま収納BOXになるのですが、

毎日使う人にとってはジャマになるかもしれません。

横に引っ張る引き出し型で、とってもおしゃれで素敵。

「見せる収納」にはピッタリの外見ですね。

本体の箱自体は、高さ17cm×短い方27.5cm×長い方41cm

ちなみに、どうしてもお鍋も欲しくて一緒に購入しました。

BRUNOセラミックコート鍋についてはこちら

BRUNO箱から出してみた状態

本体付属品:平面プレート,たこ焼きプレート、ふた、へら

別売りの鍋 箱の高さ7.5cm

BRUNO本体とセラミックコート鍋の箱を二つ重ねると、結構高さはありますね。

重ねると24.5センチ

本体の後ろ。日本の会社ですが中国製です。

正面の、このつまみだけの操作で簡単です。

温度調節はつまみ(レバー)を左右に動かすだけです。

他にスイッチ類は無く、このつまみ1つで操作します。

コンセントは、コードと本体がマグネットでつながるようになっており、コードに引っ掛かるとすぐに抜けてしまいます。

これなら小さいお子さんがいても安心だし、収納の際にコードが邪魔になりません。

(コードを無くす心配はありますが)

BRUNOつまみの調節温度

温度は本体に書いてありません。大体の感覚で調理することになりそうです。

ただし、参考温度と言っても、機器ごとにくせはあるので体感していくしかありませんよね。

大体の目安はこんな感じです。

目盛り 温度(℃) 参考料理
WARM 65~80 料理の保温
LOW 100~130 クレープ、パンケーキなど
MED 160~200 ハンバーグなど
HI 190~250 焼肉、ステーキ、お好み焼きなど

 

BRUNOたこ焼き機を使ってみよう

では実際たこ焼きを作ってみるとどうだったか。レポートしますね。

このBRUNOのたこ焼き機では、一度に6×4の24個作れます。

まずは様子を見たかったので、市販のたこ焼き粉の作り方通りに生地を作っています。

油を均等に塗って、たこ焼きの生地を流し込みます。目盛りはHIです。

ここで、問題点発見!

BRUNOたこ焼き、焼ムラ問題!

とりあえずドバッっと生地を流し込みました

このように、最初から全体に生地を入れると

場所によって温度の強さが結構違います。

中心部分はどんどん焼けていくのに、はしっこの部分が全然固まらないことが分かりました。

真ん中のたこ焼きはくるっと回せる時、はしっこはぐじゅぐじゅ状態です。

つまり真ん中の火は強く、端にいくほど火が弱いのです。

かなり差がありました。

中心に向かって火が強い

なので上の図のようにまず、はしっこから生地をいれないと、中心ばかりがどんどん出来上がってしまうのです。

ある程度、はしっこに火が通ってから中心へ生地を入れましょう。

ある程度カタチができたら、中心部分とはしの場所を移動させて、均一に火が通るように頑張らなくてはいけません。

このくらいではしっこと中心の場所交換が必要です

もちろん、場所によっての温度の差はBRUNOに限ったことでは無くて、どんな機器もあることです。

ただ、ちょっと差がありすぎるような気がしました。

ここが良いよ、BRUNOたこ焼き機

たこ焼き機は色々使ってきましたが、「たこ焼きの事、分かっているな」と感じるのがこの、たこ焼き機の「線(ガイド)」

この碁盤の目の様な筋が大事!

ガイドに沿ってスーッと切り分ける

たこ焼きの生地を切る線(ガイド)が入っているだけで、たこ焼き製作はぐっと楽になるのです。

ここに竹串を入れて、スーッと引くだけで手早く生地を切り分けることが出来ます。

これが無いと、すぐにたこ焼きの穴に竹串が落ちて、スピードが出ません。

おおっ~~わかってるなっ!おしゃれなだけじゃないなって関心しましたよ。

BURNOたこ焼きの出来上がり

とてもうまく焼けました。

青のりとソースとマヨネーズで出来上がり!

コンセントが簡単に抜けるので、子供たちに調理を任せても安心だし、

出来上がりのカタチさえ気にしなければ誰だって簡単にたこ焼きを作ることが出来ます。

あまり細かいことを気にしなくていいので、ワイワイと家族や友人たちと楽しめる(しかもおしゃれ)BURNOは買って損はありませんでした。

このBRUNOのたこ焼き機。他にも応用して使う事が出来るんですよ。

BURNOたこ焼き器でホットケーキを焼いてみる

なーんにもおやつが無い時、とりあえずホットケーキを焼いてごまかしていましたが、BRUNOがあれば大丈夫(!?)

最初はいびつな形ですがきれいになります

プレート全体にバターを塗ります。

ホットケーキミックスをレシピ通りに作り、たこ焼きと同じように回していきます。

たこ焼きよりも、固まる時間が早いので、頑張ってくるくるしましょう。

だんだんとキレイな形になります。

がんばってくるくるしてね

たこ焼きのように中に具材を入れてもおいしいですよ。

ウチは、とろけるチーズやハムを入れたりしますが、子供達も喜んでお手伝い、、、

というのか自分でやりたがるので、ちょっとお気楽でいる事が出来ます。

BRUNOたこ焼き機は他にも、、

他にも、はやりのアヒージョは手間がいらず高級感がでてGOOD!!

オリーブオイル、ニンニク、イカなどの海鮮物や根菜を小さく切ったものを放り込むだけです。

そのまま入れると油が飛び散るので、具材はあらかじめ蒸しておいて、低温で調理するのがポイントですよ。

また、説明書通りのたこ焼きの生地に卵を5個くらい(好み)足すと、明石焼きっぽくなってこれもお勧め。

BRUNO木ベらの使い方

附属している木べらが何のためにあるのか分からなくて。

普段、説明書を読まない方なのですが、附属している木べらが気になりはじめて読んでみました。

この木べらが謎でした。

何だか、料理するには使いにくそうだし、これがおしゃれなキッチングッズというものかっ!?と一人で悩んでいたのです。

結局、料理する時使うものだと分かりましたが(すみません)もう一つの謎もとけました。

本体に乗せたプレートをはずす時に使用するのです!

この、BRUNO本体とプレートをはずすのが結構難しくて、スプーンとかだと傷つけそうだし、

わざわざ本体をかたむけてはずしていたのですね。

本体とのすきまに差し入れると持ち上がる

この隙間に木べらを差し込んでプレートを持ち上げるのです。

確かに、BRUNO本体とプレートが簡単に外れるのも危険かもしれません。

BRUNO本体とのすきまが気になる

上の、木べら問題から、だいたいお分かりになるでしょうが!?

本体とプレートのすきまがちょっと気になります。

一番広いすきまは7mmくらい

このすきま、たこ焼きなどの生地を流し込む際、たれてしまうのです。

竹串とかでほじくるしかなさそう

上の写真はプレートを外した本体ですが、すきまにどうしても生地が入ってしまいます。

これは頑張って取るしかなさそうですね。

BRUNOは後片付けもラクチン

たこ焼き機はやはりそれなりに重いのですが、ホットプレートの方は軽くて簡単に汚れが落ちます。

たこ焼きでも、変にこびりついたりはしないので、普通に洗うだけできれいに汚れは落ちます。

今まで本体とプレートの一体型しか使ってこなかったので、水で洗い流せるのがとても気持ちがいいです。

BRUNO(たこ焼き器)を使ってみて

今まで購入して5回ほどたこ焼きをつくりました。

フッ素樹脂コーティングされていますが、意外と油が必要です。

本体とプレートの間のみぞはもう少し何とかならないかなあと思いましたが

結局、買って大正解でした

電源プラグがマグネット式ではずれやすいのは子供に安全だけではなく、

コードにつながないままテーブルに出しても見た目が華やかです。

単純に「調理器具」ではなく、料理の「器」または「演出」としての存在感があります。

何となく、いつもより「頑張って料理した感」が出ますしね。

 

BRUNOセラミックコート鍋については→BRUNOの鍋を使ってみた

是非、手に入れて使いやすさを実感してみてくださいね。

by カエレバ

 

BRUNOのフルセット、プレゼントすると喜ばれそうです。

by カエレバ

 

よろしければポチっとお願いします
にほんブログ村 健康ブログ 心と体へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です