2017/07/15

5セカンズシャインが無かったからNUDONAILを使ってみた

 
ケース入り

こんにちは!

先日、テレビで見かけた5セカンズシャインというガラスの爪やすりがどうしても欲しくて欲しくて。

この5セカンズシャインというのは、ガラス製の爪やすりなのです。

「月曜から夜更かし」で紹介されていたのですが、このガラスの棒で磨くだけで爪がピッカピカになるというんです。

しかも、やすりを数種類も使い分けないで、一度磨くだけでピッカピカになるらしい。

この5セカンズシャインがどうしても欲しかったのですが、ただいま入手困難なんですよね。

そこでちょっと似たような物を発見し、使ってみました。それはNUDONAIL。ヌードネイルっていうのかな。

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ラクチン!仕上げのいらない爪やすり

そもそも、私はネイルが苦手です。

爪先にゴテゴテしているとどうしても気になるし、重いし、色んなものに引っ掛かる。

シンプルなネイルも、爪が伸びてきたリ、一部が欠けたりするとすごく気になる。

結局、ガリガリはがしちゃって、除光液使うよりも爪がボロボロになったりするのです。

しかし、一応は女なので苦手ではあるものの、決して嫌いではないのです(複雑な女心ですよね)

ネイルした直後はうっとりしちゃうし、やっぱり爪がピカピカだと気分がいいもの。

でも、時間がたつと、ラメ入りのネイルなんかはガリガリやってしまって自己嫌悪におちいるのです。

そんな時、出会ったのが 5セカンズシャインだったのです。

5セカンズシャインは入手困難

テレビでは数回シュッシュとやすりを行き来するだけで爪がピカピカになっていました。

私もよく一般的な爪やすりは使っていましたが、結構手間がかかります。

最初は荒い面で凸凹をならし、次にソフトな面で滑らかにして最後に艶を出す。大体3段階になっていますよね。

それが一回でピカピカになるし、さらにガラスなので洗えば何度でも使えるということ。

これは買うっきゃないでしょ!

というわけで早速アマゾンへ。

5セカンズシャイン

5セカンズシャインはえげつないことに

はい、今現在6月25日なのですが。えっと、2か月待ち!なのですね。

さすがテレビの影響ってすごい、こわい。私もテレビの影響なんですが。

兎に角こんなに待てないのです。どうしても今欲しいのです。

そこで、この5セカンズシャインの代用品というか、類似品というか、なんというか似たような物を発見しました。

その名はNUDO NAIL。ちなみに探せば普通の薬局でも売っているところがあるようです。

早速、NUDO NAILを使って見た

ヌードネイル

NUDO NAILが到着しましたよ。

ヌードネイル

早速NUDO NAILを使います

裏面の説明

裏面の説明は読めない、、

ちなみに裏面の説明はすべて韓国語で書いてあるので私は読めません。

ケース入り

ちゃんとケースもついている

コンパクト

コンパクトで手に収まる

どうでしょうか、5セカンズシャインの方は実物を見た訳じゃないから一緒ですね!!なんて言えないですが、写真を見た限りは、似た感じです。

長さは9センチでケースもついているので気軽に持ち運べるし邪魔にならない。

ガラス製だし、シンプルで清潔感があって綺麗ですよね。

まず、数回こすってみます。

艶のない爪

使用前。私の爪、まったく艶が無い

昨日、ネイルをガリガリ落としてしまったので(形ばかりの保湿はしましたが)全く艶のない爪です。

しかも、悲しいことに爪の溝も結構深いのでどこまで効果があるのかドキドキします。

こすってみました

このように数回こすってみました

こすった

数回こすった

分かりますでしょうか、削ったところがピッカリして来ましたよ。一部だけですが、ほんの数回軽くこすっただけです。

わらに

さらに全体をこする

1分

1分ほど全体をこすってみました

ジャーン!!

確かに、数回こすっただけでハンパなく艶がでてきました。ピッカピカです。

私の場合爪の溝が深いので爪1つにかける時間は1分ほどかかりましたが、爪が綺麗な人や、普段から磨いている人だど、数十秒でピカピカになると思います。

カス

カスは結構出ます

爪を削っているので当然カスも出ます。カスを残したまま使い続けると効果が薄くなるので小まめにティッシュペーパーなどでふき取りましょう。

ティッシュペーパーでも結構取れますが、何といっても水洗いが出来るのがガラス製のいいところ。

水で洗えば何度でも新品のように使えます。

ペーパー

ペーパーでも結構ふき取れます

普通のガラス製爪やすりとの違い

私が今まで使っていた爪やすりは圧倒的に「紙やすり」で、軽し安いし手頃でした。

でもやっぱり洗えないし、ほとんど使い捨て感覚でした。

このようなガラス製のやすりも持っていました。

爪やすり

ガラス製の爪やすり

スリガラス

すりガラス

たぶん、慣れればいいのですが、私にとっての難点は、使うと擦れた音がして「ぞぞぞっzzzz」となることなのです。

どうしても「ガラスで爪を削っていますよ」っという感覚です。

もちろん、これ一本で艶が出る訳ではありません。凸凹は削れますけど、ザラザラしています。

海外では爪が伸びても爪切りを使わず、やすりで爪を削っていくそうで、そういう日常的になれた人にはいいんでしょうね。

そういえば、今回のNUDO NAIL は全くぞぞっとしません。

もしかしたら、削る部分がガラスではなく何か特殊な素材なのかもしれませんね。

原材料を見るとPlastic、Glassと書いてあります。

この削る部分がプラスティックなのかもしれません、、、だからぞぞっってしないのかも。

爪を切る代わりに爪先を削る

先ほども書きましたが、海外では「爪を切る」というよりは「爪を削る」人が多いようです。

そういう文化なのでしょうし、日本製ほど爪切りの性能が良くないということもあります。

私も最近爪が弱くなって、ネイル後のケアが悪いとすぐに爪が割れてしまいます。

慎重に爪切りをしますが「パチン!」という衝撃でもわれてきたり(どれだけ弱いんだ)して困っていました。

紙の爪やすりだと、なかなか時間がかかるし、もちろん今までのガラス製の爪やすりは怖い。

さあ、そこでこのNUDONAILの出番ですっ。

爪先

爪先を削る

このように、爪先をなでるようこすっていくと、とても滑らかに、しかもしっかりと爪先が削れて行きました。

もちろん、ぞぞっとはしませんので安心して削っていくことが出来ます。

出来上がりも、爪切りのように切った後が直線×直線ではなく、きちんとした曲線にそってきれいに削れて行きます。

これなら気になったときにすぐ使えるし、爪が割れる心配もありません。

気を付けたいこと

爪に横線

爪に横線がみえますか

とっても満足なNUDO NAILなのですが、少し注意があります。

上手く写真が取れないのですが、上の写真をよく見ると爪の中央部に横のみぞ(キズ)が入っているのがわかりますでしょうか。

たぶんなのですが、爪の溝が深いので力を入れ過ぎて必要以上に一か所を削ってしまったか、カスを取らずに続けていたからキズになったのか、とにかく何度こすっても消えません。

まあ、もともとの爪が綺麗ではなかったし、どうせすぐ伸びるのだから私は気にはしませんが。

でも、職業上とか、ネイル無しの爪をいつも綺麗にしておきたい人には気になるかもしれませんね。

私が上の点をふまえて独自に考えた注意点です。もちろん人によって多少は違うと思います。

  • 最初からやりすぎない。
  • 全体的に表面を軽くこする。
  • 力を入れ過ぎない。
  • 一定方向にこする。
  • カスを小まめに捨てる・ガラスを洗う。

くらいを注意して行えば、とっても簡単に綺麗な爪が手に入ります。

まとめ

このNUDO NAILは、テレビで紹介された5セカンズシャインと違うかもしれません。

しかし、爪の横のキズが多少出来たとしても全体的に満足です。

何といってもガラスなので洗えば何回も使えるし、第一清潔ですから。

お値段もそれほど高くないですよね。

とってもお手軽なので、あなたもお試ししてみてはいかがでしょうか。

とはいえ一度比べてみたいので、私も5セカンズシャインが手に入り次第、試してみようと思います。
運が良ければすぐに手に入るかもしれません。

私が買ったのはこれです。

つけたし、爪のキズについて

後日。上にも書いたように、どうしても横に傷が入るのが気になって、何度か試してみたのですが、原因は素材かなあと。つまりガラスなので、フチの方でこするとガラスのエッジが爪を傷つけるのではないかと思いました。

例えば、良く売っている紙の様な素材の物は

しなるので爪のカーブにあう

こんな風に爪のカーブに合わせる事が出来ます。やすり以外の素材も柔らかいし。しかし、ガラスは曲がらないし、エッジがあるのでそこが爪にあたり左右に動かすとキズになるようです。

ガラスのフチ(エッジ)が当たらない様に気を付けて、真ん中のあたりで磨くとキズも付きにくいようです。ただ、ガラスなのでなかなか融通が利きません。私のように溝が深かったり、爪にへこんだところがある人にはちょっぴりコツがいります。頑張りましょう。

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