2017/10/18

15分で作るハンバーグは時短・節約レシピ

 

美味しいハンバーグを15分以内で作る




あなたは毎日の夕食の準備、しんどくないですか?

私は毎日、午後3時くらいになると仕事をしながら「あああ~~~夕飯どうしようかなあ~~さすがに3日続けて鍋じゃあ飽きるよね~~」と憂鬱になる事がしょっちゅうあります。愛情いっぱい、手間いっぱいといきたいのは山々ですが、毎日のこととなると正直めんどうな時ってありますよね。

しかも、主婦は夕方って忙しい!!。仕事から帰ってお買い物して子供が小さいならお迎えに行ったり塾に送ったり洗濯を取り込んだり、夕飯の準備をしながらお風呂の用意をして、、、、

なので私は時短レシピが大好き!決して手抜き料理では無いけど、簡単に出来るなんて感じさせないレシピを探すのが半分趣味なので、これからご紹介していきたいと思います。

今回はハンバーグです。ハンバーグは手作りの方が市販品を買うより絶対安いので節約になるし、余ったら使いまわしも出来るのでお勧めですよ。

このレシピの時短ポイントは①「玉ねぎを炒めない」ことと②パン粉ではなく「普通に炊いたお米」を使うこと

子供が大好きハンバーグを最速で作ろう

4人分(約400円、私基準私調べ)

  • 合いびきミンチ  * 約400g  重さは適当で大丈夫ですよ  (安いお肉屋さんで430g339円でした)
  • 卵        * 1個(約20円)
  • 玉ねぎのみじん切り* 1/2個分 火を通さなくても大丈夫(約25円季節とかによる)
  • 牛乳       * お好みの量。多い方が柔らかくなる気がする。
  • お米       * 1/2カップ(もちろんパン粉でも)ただし、さましておく。
  • 塩小さじ     * 1/2
  • こしょう     * 少々

余裕があれば:これにナツメグやニンニク1片みじん切りなど加えてみてね。氷を入れてこねるのも美味しくなる秘訣です。

工程

玉ねぎを切る→材料を混ぜる→丸めて焼く

はいっ、これだけです。とっても簡単ですね。

作ってみましょう

とにかく、玉ねぎをみじん切りにする

多少大きくても形がそろわなくても大丈夫。準備完了!

全部の材料をとにかく混ぜる

混ぜれば混ぜるほど食べた時しっとりするらしいのですが、時間が無い時は粘ってきたかな?位でOK。

ビニール袋に手を入れて混ぜると後が楽ちん

このようにビニール袋に手を入れて混ぜると手が汚れません。

油だらけの手を洗う時間がもったいないですもの。中々落ちないし。

玉ねぎですが、火を通さないことで、シャキシャキ感が残りこれはこれで美味しいのです。

だって栗原はるみさんが言っていたもの。かなりの時短になります。

ここまで、約5分(玉ねぎをいかに早く切るか)

ここから形を作ります

粘りが出てきたら、一口大の小さなカタチにします。

これで火の通りが早くなるし、子供たちもパクパク食べてくれます。

大きい方が良いのなら、出来るだけハンバーグの厚さを薄くしましょう。ただし焼時間は長くなります。

焼きます。

フライパンに油を薄く引きます。

「ハンバーグから油が出るから」と油をひかず焼いたらすぐに焦げてしまったのでやっぱり油は必要です!

カタチを作りながらそのままフライパンへ。

真ん中をへこましてね

ふた無しで中火で3分、少し焦げ目がついたらひっくり返します。小さいのでスプーンで優しくひっくり返します。

大きさは大スプーン位が丁度いい

ふたをして、弱火で約3分。ふたを開けて約2分

*フライパンに余裕があれば空いたスペースで、じゃがいも(一口大に切る、皮つきでOK)や切ったニンジン、玉ねぎなどを焼くと一気に付け合わせが出来て便利です。

焼いている間にソースを作ります

時間と心の余裕が無い時は、ケチャップとトンカツソースを同じ分量で混ぜるとソースが完成。

ただ混ぜるだけ。子供には十分です

少し余裕があれば、ハンバーグを焼いたあとのフライパンに赤ワインケチャップトンカツソースを同じ分量いれて一分ほど煮詰めれば、本格的なハンバーグソースの出来上がりです(分量は適当ですが、各大さじ2くらいかな)

はい、出来上がり

慣れれば15分位で出来ちゃうので、ぜひ挑戦してくださいね。

余裕が出来れば、ハンバーグの横で付け合わせのジャガイモ(薄切り)や人参を焼きます。

かぼちゃも美味しいです(焦げやすいので注意)

☆つなぎにパン粉じゃなくてお米を使うのは、フレンチの鉄人坂井宏行さんが紹介して一気に広まりました。

わざわざパン粉を出さなくて済むので気に入ってます。

坂井さんによるとハンバーグがふっくらするそうです。

この、簡単ハンバーグ、沢山作って保存しておくととっても便利なんですよ。

残ったハンバーグのアレンジ

余ったハンバーグは焼いておきます。生のまま冷蔵や冷凍にするよりも、

ばい菌が増えにくいのと、次に使う時がスムーズだからです。

3個ずつラップで包んで冷凍保存します(さらにファスナー付き保存袋にいれると安心)

お弁当に入れる場合はそのままレンジでチンします。

もちろん保存料は入って無いので、出来るだけ早く使い切りましょうね。

酢豚のレシピの「豚」の代わりにしたり、中華料理のメインのお肉の代用にすると、子供が喜んで食べてくれます。

酢豚の豚の代わり。子供が大好き

ミートボールの代わりやお弁当にも便利です。

これが冷凍庫に保存してあると「何も無い」時にすごく便利だし安心です。精神的に余裕が生まれます。

翌日、小さめのパンにはさんでハンバーガーにしたらとても美味しかったのでお勧めです。

小さめのパンにハンバーグと卵を挟みました

ぜひ、たくさん作って保存してくださいね。

いかに労力を少なくして、自分が疲れずに家族が満足するか。

忙しいママは、こんな時短レシピをいくつも知っておいて損はありません。
ちなみに最も時短で簡単で便利な温泉卵は、知識として知っておくだけでお役に立ちます。


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