2017/01/03

ハンバーグは時短・節約レシピ

 

夕食のメインを15分以内で作る




夕食の準備。愛情いっぱい、手間いっぱいといきたいのは山々ですが、毎日のこととなると正直しんどい時ありますよね。私も午後3時くらいになると仕事をしながら「あああ~~~夕飯どうしようかなあ~~さすがに3日続けて鍋じゃあ飽きるよね~~」と憂鬱になる事がしょっちゅうあります。

しかも、主婦は夕方って忙しいですよね。仕事から帰ってお買い物して子供が小さいならお迎えに行ったり塾に送ったり洗濯を取り込んだり、夕飯の準備をしながらお風呂の用意をして、、、、

なので私は時短レシピが大好き!決して手抜き料理では無いけど、あっさり出来るなんて感じさせない(えへっ)レシピをご紹介していきたいと思います。

今回はハンバーグです。ハンバーグは手作りの方が市販品を買うより絶対安いので節約になるし、余ったら使いまわしも出来るのでお勧めですよ。

子供が大好きハンバーグを最速で作ろう

4人分(約400円、私基準私調べ)

  • 合いびきミンチ  * 約400g  重さは適当で大丈夫ですよ  (安いお肉屋さんで430g339円でした)
  • 卵        * 1個(約20円)
  • 玉ねぎのみじん切り* 1/2個分 火を通さなくても大丈夫(約25円)
  • お米       * 1/2カップ(もちろんパン粉でも大丈夫)
  • 塩小さじ     * 1/2
  • こしょう     * 少々

余裕があれば、これにナツメグやニンニク1片みじん切りなど加えてみてね。

工程

玉ねぎを切る→材料を混ぜる→丸めて焼く

はいっ、これだけです。とっても簡単ですね。

作ってみましょう

このようにビニール袋に手を入れて混ぜると後が楽ちん。

材料をとにかく混ぜる。混ぜれば混ぜるほど食べた時パサパサしないらしいのですが、時間が無い時は粘ってきたかな?位でOK。

玉ねぎですが、火を通さないことで、シャキシャキ感が残りこれはこれで美味しいのです。

だって栗原はるみさんが言っていたもの。かなりの時短になります。

ここまでで5分

粘りが出てきたらハンバーグの形にしますが、一口大の小さなカタチにします。これで火の通りが早くなるし、子供たちもパクパク食べてくれます。

フライパンに油を薄く引きます。ハンバーグから油が出るからイイやんと油をひかず焼いたらすぐに焦げてしまったのでやっぱり油は必要です!

カタチを作りながらそのままフライパンへ。

真ん中をへこましてね

ふた無しで中火で3分、少し焦げ目がついたらひっくり返します。小さいのでスプーンで優しくひっくり返します。

大きさは大スプーン位が丁度いい

ふたをして、弱火で約3分。ふたを開けて約2分

その間にソースを作ります。

余裕が無い時は、ケチャップとトンカツソースを同じ分量で混ぜるとソースが完成。

ただ混ぜるだけ。子供には十分です

少し余裕があれば、ハンバーグを焼いたあとのフライパンに赤ワインとケチャップとトンカツソースを同じ分量いれて一分ほど煮詰めれば、立派なハンバーグソースの出来上がりです。

はい、出来上がり

慣れれば15分位で出来ちゃうので、ぜひ挑戦してくださいね。

慣れたら、ハンバーグの横で付け合わせのジャガイモ(薄切り)や人参を焼きます。かぼちゃも美味しいです(焦げやすいので注意)

☆つなぎにパン粉じゃなくてお米を使うのは、フレンチの鉄人坂井宏行さんが紹介して一気に広まったそうです。わざわざパン粉を出さなくて済むので気に入ってます。坂井さんによるとハンバーグがふっくらするそうです。

残ったハンバーグのアレンジ

余ったハンバーグは焼いておきます。ばい菌が増えにくいのと、次に使う時がスムーズだからです。

3個ずつラップで包んで冷凍保存します(さらにファスナー付き保存袋にいれると安心)

もちろん保存料は入って無いので、出来るだけ早く使い切りましょうね。

酢豚のレシピの「豚」の代わりにしたりと中華料理のメインのお肉の代用にすると、子供が喜んで食べてくれます。

ミートボールの代わりやお弁当にも便利です。

これが冷凍庫に保存してあると「何も無いっ」時にすごく便利だし安心です。もちろんお弁当や、小さめのパンにはさんでハンバーガーにしたり。

ぜひ、たくさん作って保存してくださいね。


 

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