2018/01/31

【親も安心】発達障害や学習障害でもあきらめない教材

 

落ちこぼれを救ってくれたすららの学習方法とは

私の本当に個人的な話なのですが、実は6月の終わり、

中学生の息子が、「学校に行きたくない」と言いだしたのです。

“もう、いや、今度は何なのっ”

毎日何かしら問題が起きる息子に対し、疲れ切っていた私は本当に発狂寸前でした。

恐る恐る「なんで?」と聞くと、「授業が全く分からない」と。

下を向いてボソボソしゃべる息子に、“いい加減にして” と心で思いながら、私は長い溜息をつくしか出来ませんでした。

息子が「勉強が出来ない」のは、小さいころからうすうす気が付いていました。

行動が周りの子より幼い。ぼーっとしている。早い子だと、幼稚園で漢字を使って手紙のやり取りをしたりをする子もいます。

そんな子供を尻目に、息子は小学一年生になってもまだ、ひらがなさえ書けませんでした。

最初は、「男の子は成長が遅いのよ」と気楽に考えていましたが、成長するにつれて、本格的に「テストで点が取れない」事に不安になってきました。

小学生のころから、私が彼の勉強を見るようにはしていました。しかし、ミスを注意したり、問題を解くのに時間がかかると、彼はパニックになって、さらに問題が解けなくなります。

私のせいだろうか、私の教え方が下手なのか、接し方が間違っているのか。

誰にも相談出来ず悩む毎日でした

私の育て方を非難されるようで、怖くて誰にも相談出来ず、1人で毎日悩んでいました。

ある日、私は彼のあまりの理解の遅さにイライラして「なんでこの位わかんないの!!」と怒鳴ってしまいました。

すると、びっくりすることに、彼は嘔吐し始め、泣きわめき、暴れて手が付けられなくなったのです。

私はウスウス感じていたことが確信に変わりました。うちの子、もしかしたら「発達障害」または「学習障害」なのかも、と。

 

発達障害は、親の教育やしつけのせいではない

専門医院でハッキリと「発達障害」であること診断されると、

ほんの少しですが肩の荷が下りたような気がしました。

なぜなら、発達障害は先天的なもので、母親のしつけ不足や愛情不足、又は育て方のせいではないと教わったからです。

*発達障害の子に学習障害の子供が多いのは事実ですが今段階ではっきりとした区別は出来ていません。

 

親の学習サポートには限界がある

しかし。発達障害と診断されたからと言って、問題が解決したわけではありません

専門家に「発達障害の子供の学習方法」を聞いたとき、こう言われたからです。

「とにかく、興味が持続するようにしましょう、楽しく学習できるようにしましょう、時間を区切って短時間で終わりましょう、漢字ならその成り立ちとか、形が面白いね、とか“例えや図解”など一目で分かりやすいよう、さらに、、、」

まだまだ続く専門医の言葉に私は段々憂鬱になっていきました。

私は日中、仕事をして家事も1人でこなし、子供は他にもいるし、さらに手間のかかる夫もいて、毎日くたくたで、それでも「さあっ、楽しく漢字の形を覚えましょ~」って、出来るのだろうか?

今でさえ、「中学校に行きたくない」くらい授業が分からないのに、そんなペースでいつ追いつくのだろうか?そもそも、「こんな息子中心の生活が、一体いつまで続くの!?」

また重い荷物を背負わされるようで、本当にうんざりしました。

私が頑張らなきゃいけないの?でも具体的にどうすればいいの?。

毎日が陰鬱で、子供にも優しく接することが出来ず、そんな自分にもイライラしていました。

何をどうしていいのか分かりませんでした

でも、聞いて下さい。この話はこんな苦しい話で終わるわけでは無いのです。

私もこんな辛い思いから救われることになったことを知ってほしいのです。

実はそれまでも息子に色々な学習法を試してた私は、ほとんどあきらめ気分でネット検索をしていました。

どんなに有名な塾や家庭教師を頼んでも、結局先生に理解してもらえず「集中力が無い」で済まされて、やがて居ずらくなり、辞めてしまう、、を繰り返していたからです。

数あるネットの情報の中で、1つ私の目に飛び込んだのが「無学年方式」と言う言葉です。ネット学習の案内でした。

その内容は、よくあるネット塾やe-ラーニングとは違い、「もしかしたら、これ、うちの子にピッタリかも!?」という予感がしました。

なぜなら、発達障害や学習障害にありがちな症状をとても研究していたからです。(色々なタイプがあるので、ひとくくりには出来ませんが)

そして、このすららネットで実際に息子と私が救われたのです。

あんなに消極的だった息子が(今でもムラはあります)前向きに学習に取り組みようになり、毎日息子にかかりっきりだった私も、少し時間と心の余裕が生まれました。

この学習法で息子に与えて、今までいかに時間とお金を無駄にしたかが分かりました。

ではなぜすららネットが良かったのか、説明させてください。

 

発達障害の子供にすららネットが良かった点

 

「何をすればいいのか」が分かる

何冊もの分厚い問題集や参考書を前にすると、げんなりしてやる気の出なくなる息子。

何をすればいいのか、私からの指示待ちだった彼も、ネット学習なら前回からの続きが一目でわかるのです。

とりあえず」学習を始められるし、わからないところや間違えたところは、すぐに説明を見る事が出来ます。しかもつまずいたところまで簡単に戻ることが出来ます。

学習が始まれば、親がつきっきりで子供の側について(イライラと)監視する必要はありません。

勉強についてのケンカが少なくなりました

分からない地点へ戻ることが出来る

平均的な子供にあわせてどんどん進む授業の中、理解出来ない子供は「分からない」がどんどん積み重なっていきます。

しかしすららネットだと手軽に「分からないところまで戻って」学習が出来ます。

高校生だって、中学でつまずいた地点から勉強しなおすことが出来ます。

それが無学年方式と呼ばれるもの。勉強を学年で区切るのではなく、縦の大きな流れで学習するので、つまずいたところへ簡単に戻ることが出来るのです。

 

子供の集中力が続く

すららネットでは、1分間に一度の割合でアニメが動きます

これって単純なことですが、集中力を持続させるのに大きな力となるんです。

「対話をするような」学習を基本としているので、他のネット通信授業でありがちな一方的に映像を流すだけの学習ではありません。

そもそも、一単元の学習時間が短いので(うちの子を見ていると10~15程度)集中力が切れる手前で丁度終わる時間だと思います。

だから、飽きずに興味を持ち続けることで集中力が続き、ダラダラと時間が過ぎていく無駄な時間が無くなります。

 

子供が自信を持つようになる

すららネットは小さな単位の「スモールステップ」で勉強を進めていきます。

長時間つまんない授業をぼんやり聞くよりも、自分のペースで、小さな「出来た!」が積み重なることも、飽きずに学習が進むポイントなのです。

毎日どのくらいやったかグラフで表示されるので、頑張りが目で確認できます。

どこまで勉強が進んだか目で確かめることは、子供にとっては「これだけやってきたんだ!!」という達成感にもつながります

親にとっても専用の画面で「子供の達成度」が一目で分かるので、「やったのか、やってないのか」をいちいち問い詰めなくても良いようになります。

集中力を持続させるのが問題ですよね

息子は今でも決して成績が良い方ではありません。

しかし、まったく授業が分からないという事は無くなりました。

学校で分からなかった問題も、すららネットだとすぐに解決できるし、過去のつまずいた個所まで戻ることが出来るからです。

平均点なんて夢のまた夢だった息子も、だんだんと狙える様になってきました。一度だけですが、82点を取ってきた時の彼の笑顔は忘れられません。過去、学校の授業の「意味の分からない50分間」彼はどんな気持ちで座っていたのかと思うと、心が苦しくなります。

しかし、前より元気に学校に通う息子を見て、私も穏やかに過ごせるようになり、彼から元気をもらっています。

 

 すららネットが学習障害に効果的な理由

ではどうしてすららネットが効果的なのか?それには理由があります。

この理由こそが、塾や他のネット塾、e―ラーニングとの違いを生み出しているのです。

 

理由その1 無学年方式だから

基本的に怒られてばっかりの発達障害の子供は自分に自信がありません

びくびくしているから学校や塾の先生に「分かりません」なんて言えないし、質問すらできないのです。

しかも、どんなに有名な塾や、個別塾でも基本的に学年ごとの横割りで、前の学年などは「理解したもの」として授業が進んでいきます。

すららネットは、分からない問題があると「すぐに」動画で解説を見る事が出来ます。

「分からない」ところからの学習が何回でも出来ますし、たとえ中学生でも小学校のつまずいた場所からスタートすることが出来るのです。

縦の大きな流れで勉強することで、苦手な問題がどんどん解決し、勉強の喜びを感じるはずです。

 

理由その2 一方通行ではないから

発達障害の子供にとって、いかに集中力を保つかが大きな問題です。

興味のないもの、特に嫌いな勉強には集中が続きません。

低学年なら教科書や問題集にも興味をそそる工夫がいっぱいありましたが学年が上がるにつれ、無機質でつまらない教科書になっていきます。

すららネットでは、1分間に一度アニメや動画が動くことで興味を持続させます。

また、「対話をしている」感覚で学習が進みます。

キャラの「問いかけ」に答える形で解答をしていくので、他のネット塾やe-ラーニングの通信授業でありがちな、一方的に映像を流しているだけではありません。

しかもログイン時間や学習状況はすべて現役の塾講師が管理しています。

それを元に、具体的な学習計画をたててサポートしてくれるので、親の出る幕が無いくらいに学習が進んでいくのです。

(実際にメールなどでやり取りをしています)

 

理由その3 勉強する場所を選ばないから

机の上にタブレットだけでも

発達障害に多い特徴ですが、とにかく息子は整理整頓が出来ません。

部屋もカバンの中もぐちゃぐちゃ。

さらに学年が進むと副教材や問題集の数がびっくりするほど増え、その数や厚さでうんざりして勉強する気にもなりません。

すららネットは基本的にネット環境があれば始める事が出来ます。(ノートは用意した方が良いです。)

無駄に「学年別、教科別の大量の問題集や、使わない単語帳」などを増やすこと無く、パソコンやタブレット、又はスマホ1つでも勉強が出来ます。

言い換えれば「どこでも勉強が出来る」ので、空いた時間や気が向いたときに気楽に勉強が始められます。

勉強を始める前に「まずぐちゃぐちゃな部屋から目的の問題集を探し出す」だけで気力を使い果たしていた息子。

タブレット1つでリビングでも学習が出来るすららネットはまさに願っても無い学習方法なのです。

 

理由その4 無駄な時間とお金の節約になる

私がなぜここまで、すららネットをお勧め出来るのか。

それは私が非常に無駄な時間とお金を使ってきたからなのです。

基本的に私が勉強を見てきたものの、子供をなだめながら嫌がる勉強をやらせるのは、死ぬほどストレスがたまります。

うわさで「良いよ」と言われた塾には藁をもすがる思いでお願いしたものです。

様々な塾を探し、入会する、毎週の送り迎え、宿題のチェック、息子が嫌がる、退会する、新しい塾を探す、、、ジプシーのように色々な塾を渡り歩くことをどれだけ繰り返してきたのでしょう。

もう少し早く、すららネットの様な学習方法に出会っていたら。私の息子もこんなに遠回りしないで、自分に合った学習が出来たのに、

そして、どれだけの貴重なお金と大切な時間を無駄に使ってしまったのかなと悔しい思いでいっぱいです。

これが、私と息子に「これなら出来るかもしれない」という希望を与えてくれたすららネットの学習方法なのです。

 

塾や進学校でも採用されているから安心

すららネットは実際に、全国の650校の学習塾、そして110校の私立学校が採用しています。

単純に人数で言うと11万人以上の生徒が利用しているのです。

発達障害や自閉症、不登校の子供の学習もサポートする一方、

レベルの高い塾や学校で導入されている実績があります。

それは「学年別」ではなく、それぞれの「子供の学力に合った」自宅学習が出来るからなのです。

しかも、こんなにハッキリと「発達障害」の子供をサポート出来る事を明言し、なおかつ、ちゃんとした実績があるネット塾やネット教材は無いような気がします。

もちろん、個人や地域では、素晴らしい塾も沢山あるでしょうが、少なくとも私の周りにはありません。

また、実際に塾の先生をしている方が個別にサポートをしてくださるので、「ネット」だけの関係ではなく、分からないところはメールなどのやり取りが出来るので、この安心感が、他のネット塾と格段に違います。

どんな場所でも学習

新しい学年で同級生と肩を並べるために

4月から、新しい学年や学校でみんなと肩を並べて勉強を始めるには、

今から追いつくための学習を始めなくてはいけません

学校や塾任せに出来ない子供は、親が自分の子に寄り添って教えるのがベストでしょう。

しかし、それには強い忍耐がいるし、親が付きっ切りで勉強を見てやるのはお互いにストレスが溜まって険悪なムードにもなります。

すららネットなら、子供のペースで勉強を進める上、親の代わりに学習状況を管理してくれるので、イライラすることが減った私もかなり気が楽になり、彼に明るく接することが増えました。

また、発達障害の多くの子供は「先を見る」ことが苦手です。

「この問題を解いてね」と、的確な指示があればもちろん動けるのですが「もっと数学勉強したら?」と言っても、具体的に何をすればいいのか分かりません。

すららネットで、自動的に勉強のすじ道を作ってやり、苦手な問題を繰り返えし学習し、正解を重ねることは、子供に光を照らすことと一緒だと思います。

勉強って何をすればいいのか分からない」から、「これをやっておけば大丈夫」という安心感は、やがて自信へと変わるにちがいありません。

 

まとめ

一般的に発達障害の子供は視野が狭く、目の前の事しか関心がありません。

「この前習ったでしょ」と言っても、今の問題に結びつかない。

何を問われていているのか、分からないからいつも怒られる。

どうして怒られているのか分からないから、パニックで更に頭が回らなくなる。

だから、自分に自信が無く、勉強が嫌いになる子が多いのです。

発達障害と診断された子供の中には、知能指数が非常に高い子も沢山いるのですが、興味のあることにしか集中力が続かないため、成績にもむらがあり、嫌いな勉強はかなり成績が悪くなります。

一日も早く自分のペースに合った学習方法を見つける事が出来れば、親も子供も無駄にイライラせずに、少し余裕をもって毎日を過ごせるのではないでしょうか。私は身をもって実感しています。

興味がある方は、覗いてみてはいかがでしょうか。ユーチューブで、実際の学習内容が確認出来ます。

どんな素晴らしい学習方法でも、参考書でも、塾でも「続かない」と意味がありません。

気楽に始める事が出来て、気楽に勉強が出来て、親に負担が軽いこの教材は「続ける」ことを簡単にしてくれると思います。

それが、私や息子がこんなに「続けられている」理由でもあります。実際の我が家の使い方をレポートしました↓

すららネットを使って良かった点、残念な点

 

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