2018/02/01

【10分】簡単!カルボナーラは時短レシピ

 

こんにちは!maruです。

毎日仕事から帰って、どんなにクタクタでも、考えないといけないのは夕食のレシピですよね。

野菜のバランスや、家族の好き嫌いを考えると、なかなかレパートリーも増えませんし、大体時間もかけたく無い。

今回は、10分で出来る、とっても簡単なカルボナーラの作り方をご紹介しますね!とっても簡単なんですよ。

おいしいカルボナーラを10分で作る

さて、どういうものを時短レシピって言うのか。まあ、煮込み料理とかは置いておいて、

ズバリ「材料をいかに切らないか」という事になります。

お料理って、火にかけたら後は投入していくだけですよね。

でも、その前の下準備に時間がかかるのですよ!!

さて、そんな中?意外と簡単な時短料理がカルボナーラなのです。

もちろん、スパゲッティのゆで時間が長い商品はそれだけかかりますが。

今回はゆで時間7分のスパゲッティで挑戦しました。

簡単カルボナーラの材料 2人分

カルボナーラの材料

カルボナーラ:2人分

  • スパゲティ:2束
  • ベーコン:適量、お好きなだけ
  • パルメザンチーズ(粉チーズ):大さじ3
  • 生クリーム:大さじ3(牛乳でもオッケー)
  • :1個
  • 塩、コショウ
  • *スパゲティのゆで汁:1/2カップ

 

実際に作ってみましょう

1.まずスパゲティをゆでる。

 

冷蔵庫から材料を出したりする前に、とにかくゆでる事!!

これ、時短レシピの鉄則ですね。とにかく湯を沸かしてスパゲティをゆでる。

☆ここでスパゲティーを半分に折ると、1~2分ほど時間短縮になります。

☆半分に切ると、お鍋も小さくて済みますよ!!

とにかくゆで始める。適当にオリーブオイルを入れてね。

少しでも洗い物を少なくするため、大きめのフライパンでゆでましょう。

このゆでている時間に、他の材料を用意します。

ベーコンを切ったり、材料を計ったりするのですが、何回か作ってくるとすべて目分量でオッケーになります♡。

2.ゆであがったら、ゆで汁カップ1/2だけ取っておいて、スパゲッティの水気を切る。

 

ゆで汁をカップ1/2取っておく

3.そのままのフライパンでベーコンを炒める。(焼き加減お好み)

 

鉄製のフライパンなら焦げ付くかもしれませんが、その場合はオリーブ油を足してください。

ベーコンを焼く。焦げ目などお好みで。

4.ベーコンに火が通ったら弱火にして、ゆで汁を投入⇒ スパゲッティ投入⇒ 生クリーム投入⇒ チーズ投入。

 

ゆで汁⇒スパゲッティ⇒生クリーム投入

粉チーズ投入して、一度混ぜる。

5.全部混ざったら、火を止めます。ここで卵投入。

 

卵が固まらないように、一生懸命混ぜましょう!

実は今回、写真を撮ったりしているうちに火が通りすぎて固まってしまいました、、、

6.塩コショウで味を調えて、完成!!

 

カルボナーラの完成、、ちょっと卵が固まってしまいました、、

ハイ、ここまで10分!!(いつものストップウォッチで計測するの忘れました、、)

スパゲティがゆであがったら、あとはどんどん材料を投入していくだけの、手間なし簡単料理なのです。

いかがですか!?文字にすると、工程がややこしそう!?なんて思うかもしれませんが、やってみると意外と簡単なんですよ。

一気に出来上がってしまうので、、、

慣れてくると、自分の好みで作り方も簡単に変える事が出来ますよ。

ポイントはただ1つ!!卵を固まらせない事なのです

絶対に全体を少し覚ましてから、最後に入れて下さいね。

これさえ守れば、多少投入する順番が変わってもちゃんとカルボナーラになります。

時短カルボナーラ、更に美味しくするポイント

 

今回は、「いかに簡単で手軽に」でご紹介しましたが、もっと美味しくなる方法はいくらでもあるんですよ。

  • 卵は黄身だけ2個使う
  • ベーコンは厚切りを使う
  • こしょうは粗びきを使う
  • 塩の代わりにコンソメ顆粒を使う
  • 粉チーズの量を倍にする

等々。本格的に作ろうと思えば工夫次第で豪華な一品になります。

忙しいママは時短レシピで乗り切ろう

 

時短レシピって、単に「手抜き」では無いんです。

今の日本って食文化が豊かになりすぎて、家庭でも色々な国の料理が出来て当たり前になっていますよね。

それでいて今のママは忙しいので、いかに負担が少なくて便利に作るかがとても大事なのです。

私がご紹介する時短レシピの特徴としては

  • なるべく材料を切らない。
  • 1つの鍋(フライパン)で作れる。
  • 特別な材料を使わない。
  • とにかく簡単だけど、手間がかかっているように見える!!

事です。

栄養学を習った先生に見つかったらむちゃくちゃ怒られそうですが、ひとむかし前は「心と時間をかけてお料理を作りましょう」というのが立派な妻の心得だったのでしょうがないですよね。

手間をかける時間が無いっちゅうの!!

ただし、心は込めて作っているので!?あとはサラダとかで栄養バランスだけは整えればいいのではないでしょうか。

とにかく、「ごはんを作るのが面倒くさい」なんて思う前に、便利だったり時短だったりする料理で、気持ちよくお料理しましょうね。

 

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