二度寝は身体に良いのか悪いのか

 
二度寝

こんにちは!朝布団の中でだらだらするのが大好きなMARUです!

あなたは、朝起きてすぐに起き上がることができますか。

目は覚めていても私のようにだらだらした時間を過ごしたり

目覚ましをあらかじめ時間をずらし設定して二度寝をしていませんか。

そのことに何となく罪悪感を感じている人も多いのですが、二度寝は悪いことなのかな
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二度寝は悪いことではない、けれど

あるアンケートによると、朝スッキリ目が覚めて起きれる人は約10%なんだそうです。

また、二度寝する人は25%

布団の中でだらだらしている人も25%

その他、その日の体調や起きる時間によって違う人が40%

なので、毎日二度寝する人とだらだら過ごす人は全体の半分なのですね!!

 

短い二度寝はかえって良い

二度寝、または布団の中でぼんやり過ごしていると本当に幸せですよね。

そう!!まさしく!幸せホルモンが出ているのです。

ウトウトしている幸せな感覚は実際に「コルチゾール」と言われる幸せホルモンが引き起こしているもの。

もともと、コルチゾールは寝る前や起きた後にはコルチゾールの分泌は増えるのだけど、

頭は起きて身体が寝ている二度寝の状態だとさらに分泌が増えるのですね。

寝起きほど身体がリラックスしている状態なんて他にありますか!?

身体をゆるめる(弛緩する)ことは、心にとっても良い影響をあたえてくれます。

この幸せな感覚(多幸感)がストレスやうつの症状を軽くする効果があるのですよ。

 

とはいっても、この幸せな空間にずっとひたっていたいのですが、二度寝は10分が目安。

これ以上長く寝ると、かえってだるさや何故か睡眠不足の様な感覚が残り一日中スッキリしません。

まどろみ

まどろみはしあわせ

悪い二度寝をしてしまう原因とは

悪い二度寝とは、10分の二度寝では足りなくて、3度寝や4度寝を繰り返してしまう事です。

また、休日になると、二度寝で何時間も寝てしまう状態です。

10分の二度寝でスッキリ起きれない人はそもそも睡眠時間が足りていないのです。

また、時間的には足りていても眠りが浅かったり、悩みごとで深く眠る事が出来ない、寝た気がしないひと。

(無呼吸症候群の場合は命に関わるので早めにお医者さんに相談するべきです。)

眠りが浅い人や特に理由が無いのに起きれない人は、眠りのサイクルが合っていないのかもしれませんね。

 

睡眠時間を90分で考えてみる

人は90分の睡眠のサイクルを繰り返していると言われています。

この時間の間にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しているのです。

なので、90×で考えてみると、6時間、7時間30分くらいが適当だということですね。

もちろん、人によって多少の違いはありますから、これを基準と考えて少しずらしながら自分にぴったりな時間を見つけていきましょ。

 

カーテンを開けて寝る

都会の真ん中で、電気を消しても窓から明かりがバンバン入ってくるならともかく、

夜カーテンを閉めずに寝れる人は開けたまま寝てみてください。

朝日が差し込むことで人の身体や脳は起きる準備をするのです。

もちろん、紫外線が気になるので、レースのカーテンは引いておきます

最近は光は通すけど、外からは見えにくいカーテンが沢山ありますのでお勧めです。

遮像、断熱、紫外線カットのレースのカーテン

少しの光も気になって寝れないという人はちゃんと遮光カーテンで防御しましょう。

そんな人には目覚まし時計のアラーム+電気が段々ついてくる「日の出を再現する」ライトもあります。

まとめ

二度寝は悪いものではなく、むしろ心や身体にとっていいものだ、と考えれば

「罪悪感」を持たずに「幸せな時間」をすごせますね!!

ただ、二度寝が10分以上だとかえって身体に悪い、または身体が睡眠を欲しがっている証拠なので

睡眠の質や、時間、起きる環境を考えてみましょう。

私自身はこのスリープトラッカーというものを買ってしまいました。

この腕時計をつけて寝ると、自動的に睡眠を分析して起きる予定時間の一番寝りが浅い時間に振動で起こしてくるものなのです。

とってもいいのですが、ちょっとくせが強いところもあって全ての人にお勧めではありません。

もっと使いこなしてからレポートしたいと思いますので気長にお待ちくださいね。


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