2017/01/01

時短、節約レシピの最強は温泉卵

 

夕食が何にも思い浮かばない時のお助けメニューは温泉卵。

皆さま、温泉タマゴって好きですか?ウチの卵が苦手な子供もなぜか温泉タマゴは大好きなのです。

今回は、みんな大好き温泉卵の、超簡単レシピをご紹介します。

温泉卵があるだけで応用がきくのでぜひぜひ覚えてくださいね。
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温泉卵を作ろう

 

温泉卵を作るメリット

①安い。

卵は最近では10個100円なんて価格、めったにありませんが、ウチの近所の安売りスーパーでは、毎日10個138円です。なのに!!同じお店で温泉卵は4個で140円なのです。家で作れば4個で約50円なのです!

②いつものおかずがリッチになる(又は、なったような気がする)

サラダの上にポンっ。パスタの上にポンっ。ラザニアグラタンハンバーグなど、いつものおかずに乗せるだけで、更に手間がかかった料理になるのです。少し黄味を出せば、ほらっ、色どりも鮮やかでしょ。

立派な料理の一品になる。

もちろん、温泉卵の実力は単体でも十分ですよね。ちょっと今日はお料理の品数が寂しいかなと思ったら、綺麗な小皿に乗せるだけで一品完成です。朝の忙しい時でもまったく手がかからず重宝します。

温泉タマゴの作り方

流れ

お湯を沸かす ⇒ タマゴを入れる ⇒ 13分待つ ⇒ 出来上がり。

全体で15分かかれば時短じゃ無い?いえ、やることはこれだけなんですよ。

1.少し厚手のお鍋で水を沸かします。水の量は卵を入れたとき、全部かぶる位。

2.火を止めてそこに冷蔵庫から出した卵を静かに入れます。ふたはしません。

3.13分たったら、はい、出来上がり。(そのままにしておくと段々固くなるので水につけるのが理想的)

ひびが入ってしまいましたが気にしない!

温泉卵とは!?

みんな大好き温泉卵ですが、そもそも卵のどういう状態か知っていますか?

普通のゆで卵は白身から固まっていきますし、目玉焼きをすると黄身は中々火が通りませんね。でも、温泉卵は黄身も白身も程よく固まっています。

この秘密は白身と黄身の固まる温度が違うからなんです。

白身が固まり始めるのは58℃ですが、完全には固まるには80℃近くにならないとだめなのです。

黄味は65℃以上で固まり始めますがこの温度が保たれば固まります。

なので、黄身が固まり始める65℃以上で白身が固まり始める70℃以下の温度を保てば、白身も黄味もトロトロの温泉卵が出来るのです。

だから、今回の超簡単レシピは、冷蔵庫から出した卵というのがポイントで、卵の中の丁度いい温度と時間なのです。

楽しく時短レシピを使いましょう

日本の食卓に並ぶ料理は世界に類を見ないほど、種類も豊富で栄養価も高いですね。

北欧のある国では夕食はクラッカーにチョコレートペーストを塗っただけでOKらしいし、アメリカの小説を読んでいると゛ランチはピーナッツバターを塗ったサンドイッチ”とか、「えっ、そんなのでいいの?」なんてメニューが結構出てきます。

でも日本のママは夕飯のメニューを考えるだけでも毎日大変です。私も夕食を考えるだけで憂鬱になる時がしょちゅうあります。だから、こういうお助けレシピの力を借りて少しでもハッピーにお料理頑張りましょう!

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