2017/02/12

ロールパンは初心者でも失敗しにくい

 
パン焼き上がり

この数か月、手こねで色々なパンに(自己流で)挑戦してきのですが

どうしても丸める作業が難しいのです。

強力粉オンリーだとグルテンの力で何とかなるのですが

最近はまっている、米粉メインの粉は伸びない性質のため、

丸めると継ぎ目から割れてきたりパサついたり

聞き分けの悪い子供のように(あるいはわがままな女性のように)接しなければいけません。

なだめすかしながら「まあまあまあまあ、大丈夫だから、ねっ、まあまあまあ」

と1人でブツブツ言っていると、自分が変態になった気分になります。
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ロールパンにすると失敗が少ない

丸パンだと具材をはさんだとき、売っているパンのように均一にするのが難しいです。

また、生地と生地のさかい目から割れることもしょっちゅうです。

しかし、ロールパンにすると失敗しないことに気が付きました。

具材も均一になりますし、ふわふわ感が増すような気がします。

 

一番簡単なハムを巻いてみよう

基本的なパンの記事はこちらをご覧ください⇒

始めてでも30分でおいしいパンを作る方法

発酵が終わったら、オーブンを230℃に予熱している間に

生地に具をのせて巻いていきます。

慣れれば5分もかかりません。

パンの生地

パンの生地をめん棒でのばす

厚さは1cm以内のほうが巻きやすいです。

縦10㎝×横15㎝くらいが作りやすいです。

今回はハムと枝豆を巻きますね。

枝豆

枝豆をのせます

枝豆をのせた上にハムを置きます。

ハム

開いた時にちぎれたけど気にしない!

具材をのせる時は、生地の片方を3~4㎝開けておいてね。

これを、巻きずしのようにくるっと巻きます。

巻く

はしの方から巻いていく

巻き終わり

巻き終わったら切り分けます

このまま、クッキングペーパーの上で焼いてもいいのだけど

私は「日本一簡単に家で焼けるちぎりパンレシピ」の付録のエンゼル型を愛用しています。

跡かたずけがラクチンなのです。

パンの生地

生地を等間隔で並べます

これを10分焼きますね。

パン焼き上がり

焼き上がり

ふっくらして美味しそうです。

生地を薄く延ばすことで、「割れ」がほとんどありません。

ここで「とろけるチーズ」をのせてみます。

チーズをのせる

とろけるチーズ

オーブンの中で一分放置。

ちーずのせ

チーズがとろけました

 

他のバリエーション

ウィンナーのせ

ウインナーと枝豆

小さなウィンナーと枝豆をのせると違った食感です。

リンゴでアップルロールパンは子供達大好き!!

アップルロール

アップルロールパン

 

米粉パンとグルテン

私が普段作る丸パンはこんな感じです(これはグルテン多め)

パン

まるいパン

ただ、米粉の配合が多いとこんなにふっくらしません。

米粉パンとグルテン入り

米粉パンとグルテン入りパン

ちなみにこの写真は、奥がグルテンフリーの米粉で作ったパン。

手前は、その粉にグルテンを30%加えたパンです。

私は時短パンを作っているので、もっと発酵時間を増やせばもう少し米粉の方も膨らむとおもうのですが、同じ作り方、同じ発酵時間でこんなに違います。

見て分かる通り、米粉が多いと割れやすいのですね。

しかも伸びないので、慣れないうちは強力粉の配合を増やした方がいいと思います。

 

ロールパンにすると失敗しにくい

その点、薄く伸ばすロールパンにすると、空気の層が出来るのか(適当な意見)

全体的にふっくらとして、かさが多くなった気がします。

具材も均一なので食べやすいのですね。

切り分け方を調節できるので、大きさも自由自在です。

手で丸める、まるパンよりもロールにした方が簡単じゃないかしら。

是非挑戦してみてね!!
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