2017/01/25

マーフィーの法則で節約しよう。心編

 

節約は実は簡単

目的(夢)があるから節約が継続できる

ものぐさで面倒くさがりな私は何度も節約生活を挫折し、やっと続けられる節約にたどり着きました。

節約自体は難しくないのですね。ただ、継続するのが難しいんです。

私が実践している方法自体は簡単ですので、何回かにわけて紹介したいと思います。

節約ってお金を貯めたいからですね。夢を実現させたりお金を貯めて家や車を買ったり、もっと言えば生活が楽になりたいとか、貯金とは別の自分だけの内緒のお金を作りたいとか。

だけど挫折してしまう。続けられない。
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 節約の目的をイメージしましょう。

最初の第一歩は目的を決めることです。いくら貯めるかという目標は置いておいて目的です。

何のために、何をするために節約するのか。夢を強く具体的にイメージしてみましょう。結局、頭で想像できないものはあきらめるのも簡単なんです。

マーフィーの成功の法則って聞いたことありますか

一時期はやっていた、何々するのは決まって何々するとかいうの、

のマーフィーじゃなくて。ジョセフ・マーフィーさんは人間が誰でも持っている

潜在意識を活用して人生を良い風に変えようとする

「成功哲学の元祖」と言われている人です。

こちらのマーフィーさんの法則は夢を実現させるための法則だったのですよ

 

潜在意識を味方にすれば、運命が好転する

つまり良いこと、プラスの事を思っていれば願いが叶うでしょう~ということをマーフィーは言っているのですね。

私は節約がちょっとしんどくなった時は、ベタですが〝ハワイ”を思い浮かべます。

「あああー私、お金を貯めてハワイに行くのよ~~青い空、青い海、私はビーチで白いベンチに横になりながらカサの刺さったカクテルをいただくわ~~」って。

ほわほわの幸せ画像を心に浮かべて、用もないのに入りそうになったコンビニからそそくさと立ち去るのです。

普段から、「はああ~~~しんど~~~↓」ではなく、「はああ↑ハワイイィィィ」と意識を変える。

ため息つくときは悪いこと全部吐き出すぞ~~と吐ききって、幸せになるわ~~って息を吸う。これも、こうなりたい!と強い欲求が無いと続かないのです。

 

無意識に節約脳になろう

トイレに行くとき、さあトイレに行こう、さあ立つぞ、さあ歩こう、ドアを開けって、、、

なんで思いませんよねっ(例えがアレでごめんなさい)全部、ほとんど何も考えずに行動できているわけです。

すべての動きが節約(っていうか夢といった方がいいよね)に向かって無意識に出来るようになれば成功したも同然なのです。

強い夢があるから無駄使いしない、強い願望があるからカードを使うのをやめるとかね。

 

お金をほめよう

一見、びっくりぽんな発想に思えますが、これはお金持ちが実際によくしている行動らしいのです。

お札を折り曲げない長財布がいいとか金色の財布がお金が溜まるなんて話はよく聞きますね。

財布にこだわるのもいいけど、お金を大切に扱い、きちんとそろえて入れ、「居心地のよい空間」を作るだけでお金は大切だという意識が強まり“お金を引き寄せる”そうです。

お金を支払う時は、「ちゃんと仲間をいっぱい引き連れて戻ってくるんだよ、良い子だから」と(心の中で!!)ほめて送り出す。

ほめて育てる。そしたらちゃんと帰ってくるそうですよ!

 

楽しく節約を続けましょう

私自身はマーフィーの成功の法則の本当の意味は最近知りました。

ずばり「マーフィーお金に好かれる50のルール」という本を見つけたのです。題名が私を引き寄せたのね、、、、、

でも、知る以前から続けていたのは、ゲーム感覚で節約をする、ということ。

女性って、お金を使うことが一種のストレス発散ですよね。楽しいよね。

だから、使えないってネガティブになると物悲しくなるのでいかに楽しくやるか考えていました。

メルカリにハマったのもその流れです(断捨離も出来てお勧め)

節約の第一歩、楽しい夢を目指して楽しみましょう。

次回、準備編で具体的に計画を立ててみましょう。

参考 マーフィー お金に好かれる50のルール

マーフィー お金に好かれる50のルール <佐藤富雄(著)>



 

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