2017/02/12

超簡単!美肌になるたった一つのこと

 
りんご

先日、関ジャニ∞の「ジャニ勉」を見ていたら板尾創路さんがゲストでした。

私は昔から板尾さんが大好きで若い時はほっんとうにかっこよくて面白くてスタイルが良くて賢くて、、、、、だったのにいつの間にか不思議キャラとして(まあ、昔も不思議な人だったけど)独得の雰囲気で活躍されています。

TVの中で、こだわっているものの紹介でリンゴを毎日食べていると言っておりました。

そして毎日食べた結果、お肌がきれいになったそうなんです。

そう!!TVで見かけるたび、どうーしても、お肌の調子めり込んだほうれい線だけは残念だなああああと思っていたんです。

そういえば、キレイになっている(気がする)。ほうれい線もあるけど!!薄くなったような(気がする)。
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リンゴの美容効果がものすごい

確かに板尾さんも最初は健康のために食べたそうです。

昔から「りんご一個は医者いらず」

なんて言われていますし、もちろん健康にはいいのでしょう。

しかし、驚くべき美容効果があったのですよっ!!

 

リンゴポリフェノールは抗酸化作用

アラフォーからの老化②「酸化」でも取り上げましたが

身体の老化を抑えるにはポリフェノールがとても大切です。

身体を酸化(さびさせる)させる活性酵素を抑え込む作用がとても強いのです。

りんごに含まれているリンゴポリフェノールはプロシアニジンやカテキン、エピカテキンなど100種類もポリフェノールが入っています。

 

このポリフェノールは具体的には、シミやシワの予防、緩和にとっても効果的です。

角質や皮膚のダメージを防ぐ働きがとても強いのですね。

 

リンゴペクチンは整腸作用と抗糖化作用

アラフォーからの老化③「糖化」でも記事にしましたが

りんごに含まれるリンゴペクチンが身体の「糖化」も抑えます。

糖化したたんぱく質は直接、病気や老化の原因となりますよ。

ペクチンとは植物性の水溶性食物繊維で、ジャムやゼリーなどの粘りを出す用途でも使われます。

このリンゴペクチンは胃や小腸で消化されずに直接大腸まで届きます。

なので、お通じが良くなったり、ビフィズス菌をふやして腸内環境を整えてくれます

さらにコレステロール値や血糖値の上昇を抑える効果もあります。

りんご

リンゴには良いことがいっぱい

リンゴのその他の作用

クエン酸リンゴ酸とうい有機酸が疲労回復にとっても効果的です。

口臭の予防アレルギーを起こす酵素の働きを抑制する効果もあるそうです。

 

リンゴで美肌を作るには

では、どのような食べ方が一番効果的なのでしょう。

リンゴは皮ごと食べるのが効果的です。

実は身の部分よりも皮の内側部分に栄養がつまっているのですよ。

皮の赤い部分も「アントシアニン」といわれるポリフェノールが多く含まれています。

なので、農薬が残らないように良く洗ってから皮ごと食べましょうね。

 

一日分の摂取量はリンゴ半分がいいそうです。

いくら体にいいからと言って大量に食べ過ぎると、腹痛や下痢になる可能性もあります。

これは胃酸の分泌を促進することがあるからなので、適量がいいですね。

 

まとめ

リンゴ一つで「抗酸化作用」と「抗糖化作用」があるなんて、とってもお得ですよね。

健康にも美容にも効果があるリンゴはすごくお手軽です。

子供だってリンゴを嫌いな子は聞いたことありません。

あの、板尾創路さんが肌がきれいになったというくらいなので信ぴょう性がバツグンです。

りんごは忙しいママ達の強い味方になりそうです!!


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