洗濯にかける時間を短縮する方法

 

洗濯の干し方で時間がかなり短縮できる

こんにちは!maruです。

あなたは自分で自由に使える時間ってどのくらい持っていますか?

目の前のやらなきゃいけない事がいっぱいで、どこからどこまでが家族や家事の時間で、本当の自分だけの時間って?

特に働いているママは家で「あれしてこれして、その間にこれして、、」と考えている間にも「ママ、明日お弁当が必要だから」「ママ、体操服が無い」「お母さん、あれやっておいてくれた!?」なんて、どんどんやらなきゃリストが長くなっていきますよね。

そしてわけも無くイライラしちゃう毎日。もう、なんで私ばっかり!?

なので毎日やるべき家事の負担を減らして、時間短縮出来たほうが心の余裕にもつながります

今回は、洗濯の干し方の時短テクニックをご紹介しますね。

とっても簡単なことなのですが、洗濯物が多い時には何十分単位で時間が節約できますよ。
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同じ物をまとめて干す

簡単なんだけど、これが一番の最強テクニックなのです。

あらかじめ、タオルや小物を干す器具(何て言う名前!?)は取り付けておいてね。

一番かさばるものを一番先に干す

まず私の場合、一番かさばるバスタオルだけを抜いて先に全部干していきます。

そしてジーンズやブランケットなど、とにかくかさばるもの。

最初に大きな物をやっつけると、全体の量がかなり減りますね。

半分終わったわ感が出てきて素敵!!逆に小物から干すと、なかなか終わらない感じがします。

タオルは効率が一番いい

そして、今度は良く使う洗顔タオル(!?というの)だけを抜き取って、左の腕にかけていく(右利きなので)

4人家族一日のタオル約20本、どんどんかけていきます。

タオルすべて左の腕一杯にかけたら、これをどんどん干していきます。

私の場合は傘型のタオル干し(あれ何ていう名前かしら)に、しゅっしゅっとかけていきます。

同じ動作をするのでとても効率が良くてあっという間に干せちゃいます。

ハンガーがいるもの

ブラウスとか、シャツとか。

とにかくハンバーが必要な物をまとめて干していきます。

欲を言えば、同じ形のハンガーの方が効率がいいのですが、洗濯物の形もマチマチなので、あるもので良しと(私は)しています。

この時も、ブラウスばっかり、Tシャツばっかりと同じ形状のものを連続して干すようにしましょう。

写真のように、ちょっとした窪みとかがあると、タンクトップやキャミソールを干す時とっても便利ですよね。

私が一番干しやすいハンガー

最後に小物

最後に靴下とかハンカチとか下着。これは素早く手に取っていくのだけど!!!

ピンチで止めるところを左手にためていきます(私は右利きだから、、、)

靴下なら上のゴムのところを左手で持てるだけもって、そして右手でピンチに次々と止めていくのですね。

全部持てない場合は何回かに分けて干していきましょう。

左手にまとめて一気に干す

同じ動作をくりかえす事のメリット

  • 時間の短縮になる

上にご紹介した干し方って、結局は「同じ動作を繰り返す」ことにつきるんです。

小さいカゴに洗濯物を押し込んで、いちいち引っ張り出してはハンガーにかけたりピンチを使ったり場所を行ったり来たりするのはとっても効率が悪いんです。

いちいち、ハンガーを探したり、場所を移動したり、小さな靴下一つのたびにかがんだりするのは、ちょっとした事の様で実はとっても無駄が多いのです。

同じ動作をくりかえす方が確実に時間の節約にもなりますし、あれこれ考えなくてもいいので余裕が出来るんです。

  • 腰を痛めにくい

実は洗濯物を干す行為って、腰を痛めやすいのです。

そのお家の状況にもよりますが、だいたい低い位置に洗濯物を置いて干す場所は高いので、かがんだり伸びたりを何度もくりかえしていると腰を痛めやすくなります。

洗濯物自体、水の重さでかなり重たいですよね。実際、ぎっくり腰になったときって洗濯はまず無理じゃないですか~~

洗濯物をたたむときも一緒

洗濯物を畳むときも同じように同じ物を同じ動作で繰り返すようにします。

私はやっぱりかさばるものから。

バスタオルやジーンズなど、大きな物をやっつけてから、たたみやすい洗顔タオルに移ります。

ここで分量としては半分以上終わっていますね。

あとはたたみやすいTシャツとか、家族別に分ける下着とか、たたみにくいブラウス等をやっつけるのですが、残り少ないと思うとモチベーションが続きます。はい。

まとめ

実はこの方法、何年も前にテレビの大家族特集に出ていたママさんが実践していたものの応用です。

彼女は毎日洗濯機を3~4回まわして、10人分位の洗濯をするのですがとにかく手際がいいのです。

10人分の洗濯をするのって、それだけで半日終わってしまいそうなのに彼女はパートにも行って、ごはんも手抜きはしないのです。

手抜きはしないけど、彼女なりの時短、節約テクニックがあって、いや、哲学があって、いかに「毎日やらなきゃいけない事」を効率よくやるかをいつも考えているようでした。

彼女のすべてをまねは出来ないけど、毎日バタバタな生活の中でどんな風に動けば少しでも時間の節約になるのかがとても参考になりましたよ。

この、洗濯のやり方ひとつでも私にとってはものすごい時間が節約出来ましたし、洗濯を干すのがイヤではなくなりました(今までは好きな家事ではありませんでしたから)

時にはダラダラと過ごすためにも!!時短テクニックを使って少しでも気持ちに余裕が出来たらいいですよね。

是非一度挑戦してみてくださいね。慣れればとっても簡単なので。
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