2017/01/04

続けられる節約術・準備編

 

節約脳は行動で作りましょう

最初の準備が大事、後は習慣になれば簡単




前回の、節約術・心編で自分の為、家族の為、叶えたい夢を考えました。それに向かって今日からお金を貯めるぞ!!と決心します。でも続かないのはどうしてでしょう。

それは、人の心の中には最低2人の人格がいるからだそうです。

どんなに「やってやるわ」という前向きな気持ちがあっても、「どうせ続かないよ、今日くらいは休んだら?」という反対の意見を持つ自分がいるのです。経験ありませんか!?そして何故かネガティブな考えの方が強いのです。「節約して絶対にハワイにいくわ~~」というおまじないも効かない時があります。人間って難しいですね。

私が色々試してみて一番効果的なのは、「何も考えない」ということ。「めんどう」と考え始める前に頭を真っ白にして行動する。何も考えない。無理にポジティブに考えてもネガティブな自分が「しんどいわ」って説得してしまうのが分かっているから。

そして、人は1か月同じ行動をするとそれは「習慣」になって、のどが乾いたら水を無意識に飲むように、その習慣が無意識に出来るようになるそうです。

夢をかなえるための節約の準備をしましょう!!

まず、通帳を記帳しましょう。お給料日以外は絶対に銀行からお金を引き出さないのがこの節約術の一番のポイントです

節約出来ない私の様な「どんぶり勘定」タイプはまず通帳の記帳をしてませんね。したとしても、項目をチェックしたりお金の流れを見ません。

そして一か月に出るお金を手書きでもエクセルでもいいので書き出していきましょう。

これは、奥様雑誌とかのマネー相談のよくある家計簿を参考にしたものです。大体4人家族の大まかな平均として例に作りました。

ポイント①光熱費は季節によって変わりますが、平均より多めに書き出します。1000円以下切り捨ての方が分かりやいです。

ポイント②保険は収入の3%~多くても10%です。内容と今必要なものが合っているかこの際確認してね。

ポイント③おこずかいは余裕をもって。この中で自分の化粧品や美容院代を出します。家計とごっちゃになるとついつい使ってしまうので絶対に分けます。

ポイント④食費は、家族4人の家庭の場合平均7万円が平均だそうです。が、外食を減らせばかなり余裕があるので(そのお家にもよりますが)自分の頑張れる範囲で決めましょう。

ちなみに私が一番頑張っていたとき、家で食事を作るときは一日約1000円で計算(家族4人)でし、一週間10000円目標(外食もいれて)でやっていました(その通りには中々いきませんがあくまで目標)

 一か月の予算を決定する

手取り金額から、毎月必ず出るお金と貯金を引いたお金が一か月の予算です(食費、雑費、急な支出等)

どうですか?色々考えて自分の家にあった額を調整して、とりあえず金額を決定しましょう。あまりにもギリギリだと続きません。

これから、お給料日以外は絶対に銀行からお金をおろさない覚悟ね。節約できない人は月に何度も銀行からおろしちゃう傾向があるそうですよ。

お給料日に引き出すお金は、生活費+現金で払うお金(塾代や別の銀行へ貯金するお金等)をおろします。

生活費だけをお財布に入れます。

他のお金は封筒などに入れて絶対に(自制心のあるかたは別ですよ)分けましょうね。おこずかいも別に入れましょう。

はい、毎月これの繰り返しです。上の表だと、9万円だけをお財布に入れます。他の項目はカード払いが便利でいいですが、食費と生活費だけは節約生活の間だけでも現金の方が節約脳になります。現金の方が、お金を使った感が強いので。

先月の残りは思い切って銀行に入れちゃいます(なかなか残りませんが)小銭はどちらでもいいのですが、私は貯金箱に貯めておいて、どうしても家計が足りない時に使います。

ここまでで準備は整いました。あとは実践ですね。

 

あと、家計簿の代わりにスマホのアプリを使いますが、複雑な機能は一切使いません。家計を目で確認するために使います。レシートを写メするだけで家計簿が記載されるんですよ~~~楽しいので、実践編でご紹介しますね。


 

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