いばる夫は家の長男。大事にして大事にしてもらおう。

 
夫は長男

こんにちは!maruです。

あなたのまわりのママが「ウチは夫も子供の一人だから」なんていう人いませんか?

我が家のいばりんぼう長男だから、とか、まるで小さな子供みたいという言い方をする人もいます。

確かになあ、2人の時には気が付かなかったけど子供が出来ると、一緒じゃん!!って思うことが多いですよね。

子供のように、わがままをいう。すねる。いばる。

これを温かく、慈悲深い聖母のように見てあげたいんだけど、こっちも忙しいんだよ!!ってイライラしちゃう。

これもママの考え方ひとつで微笑んで見てあげれるかもしれませんよ。
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夫を長男として扱ってみよう

扱う、、なんて表現、もし男性の方が読んで下さっていたらごめんなさ~い。

でもね、これは結局「夫を立てる」ということなんですよ。

男性は順序が大事

例えば、ペットの犬。

犬は飼われている家庭の中ですごくハッキリした順列がありますね。

だいたいの家庭でトップはママ。

犬は家庭内実力者をじっくりと観察しているのです。

まあ、だいたい散歩に行ってくれるのもエサをくれるのもママが多いからなのですが、それだけじゃない、実力者を見ているのですね。

んで、最下位はだいたいパパ。まあ、仕事であまり家にいないし散歩やエサも担当じゃない時が多いからね。

この、犬の感覚って、男性の感覚によく似ているのだそうですよ。

男性は空間認識が女性より優れています。車庫入れが得意だし設計士さんも大体男性ですよね。

この空間認識っていうのはつまり、物の順序や距離、位置関係にとっても敏感であるってこと。

洞窟などに住んでいた時代に、外敵から教われないための、外の空間のわずかな変化にも目を配れるようになっている能力。

その能力こそ、物の順序、人との順序を気にする原因なんだそうです。

 

子供が出来ると嫉妬するわけ

人との順序を気にすることと言えば、会社では細かく役職が決まっていますよね。

部長代理と副部長ってどっちが偉いんだ!?とか女性から見たらどうでもいい事なんですけど、男性は気になっちゃう。

これが家庭内でも起きるわけですね。

子供が生まれると、子供とオレとどっちが大事なんだって。

今までママにとっての一番だったのにその地位が奪われたような気がするのですね。

この感覚だけは言葉では表現できないし、自分でも何となくは逆恨みっぽいことに気が付いているので嫉妬になっちゃいます。

 

家庭内でも年功序列

この年功序列っていう考え方も古いのかもしれませんが、それで家庭内が落ち着くなら大目に見ることも必要です。

それで、男性の心が落ち着くならもうけものですよ。

子供同士でも男兄弟なら長男からなんでも始めます

お兄ちゃんが選んで次に弟が選びます。ごはんを並べる時も、おやつを選ぶ時も(モチロン長男が下の子に譲ってあげるよう何となく仕向ける時も必要ですが)です。

そのかわり嫌なことも最初にやらなくてはいけません

家族で注射を打つ時も、怖い親戚にあいさつするのも、重い荷物を持つ時も長男からです。

その姿を見ているから弟たちも文句は言わない。

そうすることで男性の心に秩序や序列が保たれていくのですね。

そして、家族の長男の中の長男は夫なのですよ。

 

男性は大事にされている事で周りも大事にする

大体、男性って大した怪我じゃなくても大騒ぎしたりしませんか?

しない人はよっぽど人間が出来ているんじゃないでしょうか。

それは「ほらっ、僕怪我したよ、ねえ大変だよ、カマッテ!」という合図なんです。

そこで「わあ、痛そうだね、消毒しようか」って妻に言ってもらうと気が収まるし、逆に妻に「はあぁあ~~そのくらいで」とため息つかれると心が収まらないのです。てか傷ついちゃう。

大事にされていると思う事が大切で、それを確認できるとそれでいい場合が多いのですね。

女性の場合は自分の事はたいがい自分で出来てしまうので「そんなことで私を呼ばないでよね」って思っちゃう。

けど、この男性心理が分かっているだけで「めんどくさっ」と思いつつも優しく接してあげれますよね。

そして、男性は大事にされているという安堵感が家族にも優しく出来る原動力にもなるそうです。

男性って繊細なんですね。めんどくさいけど。

 

女性は基本的に自分が一番

対して女性はっていうと、会社でも上司なんて飛び越えて偉い人達とも気軽にしゃべれたりする。

女性同士も話でも「分かるぅ~~分かるぅ~~」と同調しつつも裏で悪口を言っていたりする。

表だって波風は起こしなくないけど、考えもくるくる変わる。

順番や過程よりは結果が大事だから、そこが男性を理解できないところかもしれません。

ただし、過去の事も詳細に覚えていいたりするわけで、複雑だけど、意外と繊細じゃないのよね。

そして、自分が一番(少なくても家庭内では)大変で、一番しんどくて、一番苦労していると思っている。

順列ではなくて、このしんどさを分かってよっっってことが不満の種でしょう(私ですね)

 

まとめ

少なくても一か月、夫を長男として扱ってみましょう

子供あつかいするのではなくて、優先順位を夫から長男、次男と実践してみましょう。

大事にされているのが伝われば、夫も段々と変わっていくそうですよ。

ちなみに、子供が女の子の場合も「お父さんが大事にされている」ことで将来の夫を自然と立てることが出来ます。

男女平等とはいえ、男性と女性の脳の中身が変わったわけじゃないので少しおだてて家庭平和ならいいですよね。

参考:夫婦脳・黒川伊保子


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