旦那と話したくない時って対処法はあるの?

旦那と話したくない こころ
ちょっとしたすれ違いも原因が変われば許せるかも
  1. 旦那と話したくない時の対処法って?
    1. どういう時に旦那と話をしたくない?
      1. わたしに無関心、話しかけても無視か最低限の返事
      2. わたしのやることを何でも否定される
      3. とにかくだらしなくてイライラする
      4. お金について意見が合わない
    2. 結婚したら旦那と話したくない?
      1. 話したくないのは倦怠期だから?
      2. 激しすぎる、結婚生活の理想とギャップ
      3. 今まで見えなかった欠点が見えた
      4. 生活スタイルや時間のすれ違い
    3. 妊娠中だって旦那と話したくない
      1. 大変なのにやさしさを感じられない
      2. 妻のホルモンバランスの変化
      3. 上の子供の面倒を見てくれない
    4. 育児中の旦那と話したくない原因は?
      1. 育児でとにかく疲れているのに、、、
      2. 旦那が家事・育児に協力してくれない
      3. 産後のホルモンバランスの変化
    5. 絶対ダメ!関係悪化になる行動とは
      1. 旦那をずっと無視する、いないものとする
      2. ずっと不機嫌にふるまう
      3. 相手の言葉をさえぎって暴言をはく
      4. 子供に間に入ってもらう
    6. じゃあ、旦那と話したくないときどうすればいいの?
      1. 話したくない時は無理して話さない
      2. 気になることはきちんと伝える
      3. 男性脳と女性脳の違いを理解して話し合う
      4. 言い方を変えてみる
      5. 自分も悪いところもあったと素直に認める
    7. 話したくないは離婚の危機?解決策ってあるの?
      1. すぐに離婚はせずまずは様子見を  
      2. DVやモラハラの場合は離婚も
    8. まとめ
    9. ことらもお勧めです

旦那と話したくない時の対処法って?

 

  • どうして夫はいつも自分が正しいと思っているの?
  • 家事も手伝わないくせに、どうして口ばかり出してくるの?
  • あんなにラブラブだったのに、最近私に無関心なのはなぜ?

この人と絶対に幸せになると誓って結婚したのに、今や夫は幸せどころかストレスの原因になっている、、、

そんな、夫と口をききたくないほど怒っている女性は、あなただけではありません。

 

「もう少し気づかいがあったら、、、」

「口ばかりじゃなくて少しでも手伝ってくれたら、、、」

「もうちょっと理解してくれてもいいのに、、、」

 

そんな小さな不満がどんどん積み重なって、怒りを通り越しているのです。

しかし、だからといってすぐに離婚とか別居などは避けたいですよね。

先日私が所属する団体で、20代から40代の集まりがあったときに、アンケートを実施していました。

その時の結果をもとに、どうしてこんなことになってしまったのか、そしてその対処法について考えていきましょう。

どういう時に旦那と話をしたくない?

わたしに無関心、話しかけても無視か最低限の返事

「昼間1人でいることが多いから、旦那とおしゃべりしたいのに迷惑そうにされる」

「子供のことで相談してもまともに答えてくれない。そのくせ問題があると私のせいにする」

「“ウン”、“ああ”、とか必要最低限の返事しかしない。私の存在が軽く思われているようで悲しい」

 

付き合っている時にはあんなに楽しかった会話が、結婚し数年経つだけで業務連絡のようになる、、、なんてつらいですよね。もともと女性はコミュニケーション能力が高く、言葉のやり取りを通して信頼や愛情を深めていくもの。

しかし、男性の多くは会話自体をそんなに重要とはとらえていません。さらに結婚したことに安心しきって、これ以上「ご機嫌を取る」必要はないと無意識に思う人が多いようですね。

わたしのやることを何でも否定される

「いつも私が買ってきた物を、“なんでこれ選んだの?”、“100均でも買える!”などと全否定。じゃあ今度から自分で全て買って!!」

「旅行先のホテルを相談しても“適当にえらんで“といったくせに、いざ決めるとダメ出しばかりでうんざり」

「家事や料理の仕方に不満しか言わない、そしてすぐに義母と比較される」

 

一般的に男性は女性より「プライド」が高い生き物。たとえ妻であっても「負けたくない」気持ちがあるよう。だから会話でも何でも自分が優位に立って「ほら、おれってすごいだろ?」と認めてほしいのです。

そういう人って、実は「自信」が無い人が多く、会社や社会で認められないうっぷんを、妻や家族にぶつけて自己満足しています。とはいえ、妻のやることにすべて非難したり、人格まで攻撃するような人とは会話なんてしたくなくなりますよね。

とにかくだらしなくてイライラする

「靴は揃えない、かえって来たら脱ぎ散らかす、食事後のお皿も出さない。私は母親じゃない!」

「家に帰って来てもスマホしかしない。私との会話よりもスマホを優先することに腹が立つ」

 

どちらかというと男性は、結婚したからといって自分のライフスタイルを変えようとは思わないようです。逆に女性は結婚のために今までの環境を変える必要があるので、“さあ、ここから第二の人生のスタート!”と新しい生活を受け入れます。

ところが、男性の方はいつまでも“心は少年”のまま、母親のような感覚で妻にも甘えているのかもしれません。

お金について意見が合わない

「とにかく趣味にお金をつぎ込む。結婚したらましになるかなと思っていたけど甘かった」

「結婚する前は貯金がいっぱいあって頼もしいと思ったけど、生活してみるとせこくてケチな人だった」

 

金銭感覚については、結婚したからといって急には変えられないもの。せめて結婚するまでにお金の価値観くらいはすり合わせておけば良かった、、、と思うものの、あとのまつり。

しかし、毎日の生活でさけて通れないのが、お金の問題です。家や車、子供の教育費、老後の心配など、、、価値感が合わないと乗り越えることは難しいでしょう。お金に細かすぎるのも大変だけど、考えなしに使われるのも怒りが込み上げます。

 

結婚したら旦那と話したくない?

話したくないのは倦怠期だから?

「恋人時代はあんなに素敵に見えたのに、なんでこんな人と結婚したんだろうと思う」

「一緒にいるのが息苦しい。土日になると早く月曜日にならないかなと思う」

 

ラブラブのときには考えもしなかった倦怠期。でも人間の脳は恋が始まってから3~4年で冷静になる瞬間がやってきます。実は、恋をしている間は、いろいろな愛情ホルモンが活発に分泌されて、身も心もお祭り状態になっています。ホルモンの助けによって、相手が必要以上に美化されたり、女性も相手に「尽くしたい」と強く思うようになり、2人の結婚を後押しします。

ところが、そんなホルモンの分泌が収まってくると、相手の「真実」がどんどん見えてくるのです。昔「3年目の浮気」なんて歌が大ヒットしましたが、それがいわゆる「倦怠期」になります。

激しすぎる、結婚生活の理想とギャップ

「結婚の理想は毎日幸せでいることですが、現実は乗り越えなければいけないことが多く疲れる」

「ラブラブな毎日を期待していたけど、現実はバタバタ。共働きだと、どうしても女性の負担が多く心の余裕がない

 

よく言われることですが、結婚はゴールではなく第二の人生のスタートです。どちらかというと、女性の方が環境の変化が激しく細かい雑用も増えて、こころに余裕がない時も。そんな時に夫からねぎらいの言葉でもあればいいのですが、自分のことしか考えていない言葉を言われようものなら「カチン」ときてしまいますよね。

今まで見えなかった欠点が見えた

「穏やかで心の広い人だと思っていたけれど、単純に何にも考えていないひとだった」(30歳イベント関係)

「人前では明るく、気配り上手で人気者だけど、家庭では電池切れのように無口で何もしない」(32歳主婦)

 

結婚する前は、「この人こそ理想の男性!」なんて思っていたけれど、家庭での本来の姿にガッカリする女性も多いよう。夫の言い分として“こころを許しているから”とか、“家庭でまで気を使いたくない”らしいのですが、一番大切にしないといけないのは家庭や妻じゃないの!?なんてガッカリしてしまいます。

生活スタイルや時間のすれ違い

「共働きなのですが、わたしの方が時間が不定期。疲れてかえって来たら家中散らかっていていつもイライラ。せっかく一緒にいる時間があっても、先に不満や文句が出てしまう」(25歳医療関係)

「急な飲み会や接待などはいいけど早く連絡が欲しい。料理を作って待っている妻のことを考えてほしい」(40歳専業主婦)

 

生活のスタイルがずれてしまうのはしょうがないけれど、そこに「思いやり」が欲しいもの。ちょっとした気づかいがあれば、こころのスキマも埋めることができるのに、“だってしょうがないだろう” みたいな態度を取られると余計にイライラするし、すれ違いも大きくなります。

 

妊娠中だって旦那と話したくない

大変なのにやさしさを感じられない

「大きなお腹でお風呂を洗うのが大変。お風呂掃除をお願いしたら“じゃあシャワーでいいわ”だって。絶句した」(30歳団体事務)

「ちょっと動くだけでも大変なのに、なにも手伝おうとしない」(30歳イベント関係)

「“つらい” と言うと、“病気じゃないんだから” といわれる。病気じゃなくてもつらいものはつらい!!」(35才公務員)

 

もちろん、男性は妊娠中のつらさやしんどさなんて分からないだろうけど、それでも大変そうにしている妻へのやさしさが欲しいもの。ぎこちなくても、妊娠した奥さんのために一生懸命家事をする姿を見ると「惚れ直した!」という声がある一方で、「自然現象だから」といつも通りを期待する夫に “こんな人だったのね” と幻滅する女性も多いよう。

妻のホルモンバランスの変化

「妊娠してから急に旦那に対して嫌悪感が強くなった。近寄るだけでイライラした」(40歳専業主婦)

「妊娠中は心と身体の余裕がないのに、わたしの態度にいちいち突っかかってくる」(29歳主婦)

 

妊娠すると、2つの女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)が大量に分泌されます。順調な妊娠を維持するのに大切なホルモンで、それによって自律神経が安定し、妊娠中期には比較的安定し穏やかに過ごせるのもこのためです。

中にはその影響で、いわゆる「母性本能」が妊娠中でも強く出る女性がいます。子どもを守ろうとするあまり、自分の夫にさえ敵対心が出てしまうのです。ホルモンバランスの影響なので、こればかりは男性は悪くないのですが、、、

上の子供の面倒を見てくれない

「大きなお腹で上の2人の子供の面倒を見るのは大変。ちょっと送り迎えをお願いすると “無理” の一言」(45歳事務)

「休みの日でもさっさとゴルフに行ってしまう。私が相手できない分、子供を遊びに連れて行ってほしいのに」(30歳イベント関係)

 

大きなお腹で、元気いっぱいの子供の相手をするのは大変です。動くのも大変だし、なによりも大切なお腹を守りたいもの。ちょっとくらい旦那にお願いしたくなります。

男性は一般的に子供の面倒を見るのが得意ではありません。もちろん、女性だって、それは分かっているんです。それでも大切な妻のために頑張ってほしい、、、っていうか、自分の子供だから面倒見るのって、当たり前じゃないの!?

育児中の旦那と話したくない原因は?

育児でとにかく疲れているのに、、、

「こっちは出産してから子供の世話で体力も気力も消耗しているのに、旦那から何のいたわりもない」(28才主婦)

「一日中小さな子供に振り回されて家事がおろそかになる事を分かってくれない。」(31歳専業主婦)

 

小さな子供を育てていると、どうしても子供中心の生活になりがち。何一つ計画通りには進まないし、夜泣きはするし、家事だってままならない。そんな時に、旦那の、われ関せずという態度や、家事への不満、果てには自分のことももっと構ってほしいなんてわがままを言われるとげんなりしてしまいます。こっちは体力も気力も限界なのに、、、

旦那が家事・育児に協力してくれない

「夫は子供が生まれても、絶対に自分のペースを崩さない。私にとって、いてもいなくてもいい人認定」

「ゴミ出しを頼んだら“そのくらいも出来ないの?”といわれた。そのくらいと思うならやってよ!!」「子供の面倒をお願いしたら、本当に”見ているだけ“。泣いても、おむつを汚しても私を呼ぶのでかえって面倒」

特に男尊女卑という意識はなくても、「家事や育児は女性の仕事」と思い込んでいる男性は多いもの。近くに親姉妹など妻にとって頼れる人がいる場合はまだしも、1人でワンオペ育児をしている女性はかなりストレスが溜まります。

ちょっとでも、旦那の方から「何か手伝えることはない?」なんて聞いてくれたら嬉しいのに、“われ関せず“という態度は、腹が立つ、というよりは悲しくなってきますよね

産後のホルモンバランスの変化

「子供の接し方を見ているだけでイライラする。触っている手が綺麗かどうかすごく気になる」(30歳専業主婦)

 

妊娠中に大量に分泌されていた女性ホルモンは、産後に一気に減少します。ホルモンバランスがくずれることによって、訳もなくイライラしたり涙もろくなるのです。さらに母性本能が過剰になることも重なって、本能的に夫に「嫌悪感」が強くなることも。

絶対ダメ!関係悪化になる行動とは

旦那をずっと無視する、いないものとする

“無視“ は人間関係の中でも最悪のコミュニケーションです。無視された方は相手のことがどんどん嫌になってしまうばかりか、あまりに長引くと憎しみさえ覚えるようになります。普通の生活を送りながら「今はイライラしているからおしゃべりする気になれない」というのはまだいいのですが、相手を「いないもの」と無視するのはやめましょう。単純に ”話さない” ことと、相手を ”無視する” には大きな違いがあります。

ずっと不機嫌にふるまう

人間だもの、不機嫌な時は誰にだってあります。ただ、いつまでも不機嫌でいると、仲直りするきっかけやタイミングを逃してしまいます。相手もどうしていいのか途方にくれて、そのうち関わるのをやめてしまうかもしれません。

原因が夫にあったとしても、こころを切り替えて一日も早く普通の状態に戻ることが大切です。それでもずっとモヤモヤするのなら、「話し合う」こと以外に解決方法はありません。

相手の言葉をさえぎって暴言をはく

話したくないからといって、強い言葉で夫の言葉をさえぎったり、悪態をつくのはやめましょう。これは普通の人間関係で考えれば簡単に分かることですが、夫婦だと甘えもあって、余計な事まで言ってしまうことがあります。特に言葉の終わりに「捨て台詞」のようにきついことをいうと、言われた側は必要以上に腹が立ちます。いつかは仲直りしたいとおもうのなら、言葉も選んだ方が良いでしょう。

ただし、夫の方がひどい言葉や悪態を浴びせてくるようなら、その場は “聞き流す“。相手にすると余計に手に負えなくなります。

子供に間に入ってもらう

夫に話さなければいけないことを、ついつい子供に「お父さんにこうこう言ってきて」なんてやっていませんか?ただでさえ険悪な雰囲気の両親に悲しくなっているのに、機嫌の悪い二人の間を行き来する子供の気持ちを考えると「最悪」としか言いようがありません。夫婦の問題に子供を入れても傷つけるだけです。どうしても用事がある時は、LINEなどを介して伝えましょう。

じゃあ、旦那と話したくないときどうすればいいの?

話したくない時は無理して話さない

話したくない状況って、今まで積み重なった不満などで “心がいっぱい” になった状況ではないでしょうか?「言っても無駄」とあきらめ状態の反面、ちょっと刺激を受けると爆発してしまいそうです。そんな時は、無理に仲直りしようとか、取り繕うとせずにこころを落ち着かせることも大切です。

ただし、いつまでも話さない状態を続けないこと。心がある程度落ち着いたら、挨拶程度からはじめて、コミュニケーションを取るようにしましょう。

気になることはきちんと伝える

女性の多くが物事をハッキリというのを避けがちです。ハッキリ言うことで、自分がまるで悪い人になったような気がするのでしょう。それでいて “雰囲気で分かってよ” 、 “言わなくても分かるでしょ” と相手が察することを期待します。

ところが、男性はハッキリと言われないと気がつかない場合が多いのです。

「ちっとも分かってくれない」と思う前に、ハッキリと自分の気持ちややってほしいことを言葉にしましょう。男性の多くは自分が納得すると、動いてくれるものです。

男性脳と女性脳の違いを理解して話し合う

そもそも男性と女性の脳の仕組みは大きく違うのです。女性は一度にたくさんのことを考えて実行できるマルチタスク型の人が多いのですが、男性のほとんどは一点集中型です。研究者に男性が多いのも、才能の差というよりは、脳の働きの違いなのです。だから、やってほしいこと、注意してほしいことは1つに絞ってはなすと分かってくれるかも。

例えば、「ちゃんと洗濯物出して!」と言ったついでに、「それからトイレの使い方だって~~手を拭いたタオルもさあ~~」なんてどんどん追加されると何を言われているのかパニックになるのです。

気になったところは、その場で、1つのことだけ言うこと。

言い方を変えてみる

夫にはなしかけるとき、「さあ、今から文句を言うわよ」というオーラを出していませんか?男性側は思わず防御態勢に入って、素直にきける状態ではないのかもしれません。

夫は確かにあなたにとっては不満のある存在かもしれませんが、会社では沢山の仕事を処理し、人をサポートし、ストレスをたくさん抱えているかもしれません。だから、家に帰ってまでお小言は聞きたくないのです。

だから、こうしてほしい、という場合は「こうしたら私は嬉しい!!」というポジティブな感じで話すようにすると素直に心を開いてくれやすくなります。

自分も悪いところもあったと素直に認める

世の中に完璧な人間なんていません。夫の気に入らないことがあったとしても、同じように夫の方もあなたのことで気に入らないことがあるかもしれません。

ある男性の意見で、「ちょっと手伝ってもすぐに文句を言われるから下手に手を出せなくなった」というものがありました。夫が手伝ってくれない理由の一つにあなたの態度や言葉があるかもしれませんね。夫のことをダメ認定する前に、自分のことも振り返って素直になると、見えてこなかった夫のやさしさを発見できるかも。

話したくないは離婚の危機?解決策ってあるの?

すぐに離婚はせずまずは様子見を  

夫に対して “口もききたくない” とまで思うのは、よっぽど今までのうっぷんがたまっているのでしょう。かといって、気に入らないからハイ、離婚、という訳にはいきません。経済的に夫に頼っている状態や子供がいればなおさらです。

なによりも、うまくいかない夫婦の特徴に「会話が少ない」ということがあります。女性特有の「わざわざ言わなくてもわかるでしょ」という意識や、男性の「妻の考えていることが分からない」体質が、お互いのすれ違いを生んでいるのです。

まずは挨拶でいいので、こころを込めて「おはよう」から始めてみましょう。そして、簡単なことでいいので「会話」をすること。一番良いのは小さなことでも「ありがとう」を言い合える関係になる事です。

夫に変わってほしいと願うなら、まずは妻が変わってみましょう。妻のまとっている雰囲気が柔らかくなることで、夫の態度も変化する場合があります。いきなり素直になるのは難しいかもしれませんが、ちょっとした努力で夫が変わるとしたらこんなにうれしいことはありませんよね。

DVやモラハラの場合は離婚も

DVなど、暴力をふるう男性はもちろん許せません。が、一度冷静になって、自分が暴力を誘うようなことを言っていないか考えてみましょう。男性は思っていることをうまく言葉にできない人もいて、妻のあまりの “口撃” に対し思わず手が出てしまうケースもあります。でも、わけもなく暴力を振るう人や、相手を傷つけることが生きがいのようなモラハラ夫には離婚も考えます。

こればかりは夫のこころの問題なので、心療内科や専門機関に任せるしかないのですが、ほぼ行かせることは無理でしょう。

自分さえ我慢すれば、と考える人は多いのですが、いつか身体も心も疲れ切って生きているのが辛くなってしまいます。あなたと、あなたの子供の未来を守るためにも、前向きに準備をすることも考えてみてください。

まとめ

いかがでしたか?旦那とはなしたくなくなる原因はたくさんありますが、一番長引く解決方法も「話さないこと」です。

言いたいことをぐっとこらえているだけでは解決しません。たとえ、ケンカになったとしても、心の底から想いを伝えることが大切です。男性は話し合いが苦手な人も多いようですが、「あなたとこれからも仲良く暮らしたい」ということをキチンと伝えれば、分かってくれるはずです。

こんなに多くの男女がいる中で、結婚までしたのは、2人の間に何かしらの「ご縁」があったからです。話し合いで、忘れていたお互いの気持ちが再確認できれば、結びつきも一層強くなることもあるでしょう。

仲の良い夫婦はよく会話をしています。

楽しいことは一緒に笑って、悪いこともお互いのおしゃべりで解決できるような、そんな夫婦になりたいですよね。

                                                                                                                                

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